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最近の山登りその2

’16.3.1~3.2 硫黄岳敗退

 天気予報により2、3回決行日を変えてこの日程になったんだが・・・

3月1日
 朝起きると家の周りは雪が積もっている。今更どうにもならないので、5時過ぎに家を出て、途中のコンビニでお茶などを買い込み、雪は西脇に行くまでになくなった。約束の中国道長尾バス停でRYUさんをピックアップして、西宮名塩のサービスエリアで朝食、その後順調に走っていたが、大津を過ぎる辺りから路肩に雪が見られるようになり、琵琶湖の東岸を走行中は概ね50キロ制限による渋滞が続いた。
 
 運転も交代しながら、夏沢鉱泉のバスが迎えに来る唐沢分岐には、午後2時43分に着いた。
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 周辺には新雪が20センチほど積もっている。
小屋に電話してみると、4時前には行きますとのことで、1時間余り待たなければならない。寒いので車の中でまったり・・・

 お迎えの車は4時10分ほど前に着いたが、パンフレットにあるような雪上車じゃなくて普通のマイクロバスだった。聞けば、この程度の積雪量だと雪上車は危ないそうだ。

 車が走り出して暫くすると、急に車が止まった。運転手さんが、カモシカがいますよって
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 僕はカモシカの実物を見たのは初めてである。こんなのと山で行き会ったら、熊と間違えそう。

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 20分余りで桜平に着いた。そこからは小屋まで歩かなければならない、パンフレットには30分とあるが、今冬、雪の中を歩くのは初めてなので、アイゼン歩行の練習をしながら、写真を撮ったりしながらなので、ちょっと難しそう。

 暫く行くと、絵に成るような景色が現れた。
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 こんな霧氷を見るのも今シーズン初めてに近い。
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 45分近くかかって、やっと山小屋が見えるところに来た。
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 小屋の近くに雪上車が止まっていた。
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 宿泊手続きをし、登山届けを出して、客は僕たち二人だけなので、ポールもアイゼンも靴もその辺に脱いで、熱いお茶を頂き、先ずはビールで喉を潤す。ビールを飲んでいると綺麗な夕焼けが
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 しらけているのは、湯気でレンズが曇ったため、

 夕食の時間を決めて、この小屋は温泉があるので、ザックだけを部屋に持ち込んで、部屋着に着替えて、お風呂に入ってから、食卓に・・・今日の夕食はイノシシの鍋(いわゆるぼたん鍋ではないが)他の豪華版、
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 無論、食事の時には、熱燗が欲しかったがないので、冷や酒を・・・

 部屋に行くときはワインを買って、飲み過ぎだって言うの。そんだけ飲んでも、隣の相棒の鼾がうるさくて、ろくすっぽ眠れない。
尚、お布団には湯たんぽがいててあり、とても暖かかった。 

今日のコースタイム
 桜平~夏沢鉱泉小屋  46分

最近の山登りその1

’16.2.25 石金山
 
 2月の4日に三峰山に行って以来、孫の風邪を貰って、中旬は体調不良が続いている。山に行って体を鍛えないといけないのだが、相変わらず、お天気は安定しない。でも、月末か来月初めには八ヶ岳遠征がある。いつも登る氷ノ山も雪不足でスキー場がお休み中でリフトが動いていない、大峰や台高も余り雪は期待出来ないし、北陸方面は、登山口までの様子がよく分からない、仕方が無いので雲海の名所石金山に家からザックを背負って歩こうと考えた。

 家から登山口は桜平から夏沢峠に見立て、登山口から山頂は夏沢峠から硫黄岳に見立てて・・・

 お天気は言うこと無しのド・ピーカン 中央奥が石金山
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 最初は平坦だが、途中からはかなりの坂で良い訓練になる。

 足の健康に霊験あらたかな紅葉の名所「小新屋観音」

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 すぐの猪垣を開けて山道に入る。ジグザグの道が終われば、かなりの急坂である。
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 急坂をこなすと播但界尾根で気持ちの良い道である。
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 頂上直下のロープ場
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 登山口から1時間15分ぐらいで山頂に着いた。

 山頂からは大展望である。 北方向、中央に篠ヶ峰
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 北西の展望 中央奥に千ヶ峰
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 西の展望 中央に笠形山
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 東の展望 中央右奥に三嶽
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 南東の展望中央に妙見山 右奥に西光寺山
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 南の方は逆光なのと白く霞んでいるので写真には撮れなかった。

 北東の展望 中央に五台山 左奥に雪を被った三岳山
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 バナナを食べ、記念撮影をして下山にかかる。
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今日のコースタイム
 自宅~小新屋観音      45分
 登山口~山頂     1時間14分
 山頂~小新屋観音      45分
 小新屋観音~自宅      41分
     計         3時間25分

アイゼンのボッカに終わった三峰山(’16.2.4)

 暖冬のこの冬、未だ、12本爪アイゼンを履く機会に恵まれていない。
去年綺麗な霧氷が見られた三峰山なら雪もたっぷり有り、アイゼンの練習も出来るだろうと思い、いつものRYUさんと出かけた。

 5時半に西宮名塩サービスエリアで待ち合わせることにし、4時に家を出た。西宮名塩のサービスエリアには5時過ぎに着いた。時間があるので、用を足し、朝カレーを食べているとRYUさんも来られた。

 中国道~近畿道~西名阪~名阪国道の針ICでおり、みつえ青少年旅行村を目指す。

 旅行村の駐車場には7時50分に着いた。平日でもあり、先行車は2台、キャンプ場の炊事場の横で準備をし、冬靴履いてアイゼンはザックに詰めてスタート

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 橋を渡って、林道を歩いて行く。去年来た時は、つるつるですぐにアイゼンを付けたが、今年は雪の気もない。
半時間ほど歩いてやっと路肩に雪が見えてきた
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 暑くなってきたので、ダウンを脱ぎ、まもなく不動滝に凍結はしていない。
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 ここからジグザグに道は続いているが、殆ど雪は無い。
もうすぐ休憩小屋という付近で雪が現れたが、アイゼンを付けるほどのこともない。
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 休憩小屋で寒くなってので、ダウンを着込み、再スタート
霧氷のトンネルも霧氷はない。
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 頂上が近づくとちょっとだけ霧氷の付いた木がある。
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 御嶽ビューポイントからも御嶽は見えない。
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 休憩や衣服調整を含めて3時間ほどで山頂に着いた。
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 奥の樹林帯には霧氷があるようなのでちょっと見に行ってみるが、大したことは無い。
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 お昼は八丁平で食べようと思って行ってみるが、登山道はどろどろ、八丁平には雪は無い、こりゃダメだ
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 ちなみに去年の八丁平はこんなでした。
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 かくして、アイゼントレは出来ず単なるボッカに終わりました。

 下山は登り尾ルートを林道まで下り、林道を歩いて帰りました。

今日のコースタイム(ちょっといい加減)
 登り 2時間47分
 下り 1時間40分

最近の山登り(その4)

’16.1.31千ヶ峰

 17日に笠形山に登った後、その次の週末は伊勢講旅行で長崎・佐世保に行く予定だったが、大寒波襲来とのことで出発の前日の夕方JALから、旅行見合わせの要請があり、中止となった。急にぽっかりと穴が開いたわけだが、天気予報に脅されて、引きこもっていた。

 これでは、端から月4回のノルマが未達になるので、困ったときの千ヶ峰に行ってきた。

 8時に家を出て、加美区のローソンで買い出しをし、ザックに収めようとトランクを開けるとザックがない。アチャー家に忘れてきた。と言うわけでザックを取りに帰る為体、最近忘れ物が多い、笠形の時は汗ふきタオルを忘れた。

 最初は三谷コースを登るつもりでいたが、予期せぬ出来事があったので、テンションダダ下がり、市原ルートを上ることにし、市原林道へ林道は雪も無く、無事市原峠に到着、峠には沢山の車が止まっている。

 登山道は雪がまだらに残っている。
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 いつもの撮影ポイントに来たが、霞んでいる。
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 山頂方面を見ると霧氷がありそう。
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 残っててくれよと念じながら、第2休憩所で軽アイゼン装着、大、雪山じゃん、
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 水谷西コースの直下辺りから霧氷が現れる。
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 結構、綺麗な霧氷だ。
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 霧氷のトンネルを歩く
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 霧氷越しに段ヶ峰、雪は少ない。
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 休憩含んで1時間半で山頂に着いた。山頂は沢山の人でベンチは空いてないし、雪の上にシートを敷いて休んでいる人も・・・
たまたま石塔のところに一人分のスペースがあったので、そこにシートを敷き、いつもの食事

 周りの写真を撮るも霞んでいてイマイチ

 粟鹿山方面
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 仕方が無いので霧氷を写す。
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 山頂から登って来た方向、霧氷が綺麗。
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 バンダナ持ってこなかったので、記念写真は無し。
下りは峠までアイゼン付けて降りた。

今日のコースタイム 
 登り 1時間21分
 下り 1時間

最近の山登り(その3)

’16.1.17 笠形山

 今日はマイミクのmayumiさんが好日山荘の登山教室で笠形山にガイドとしてこられるとのこと。mayumiさんたちは笠形神社からのピストンとのこと。
 僕は、グリーンエコーから登って山頂でご一行を待とうと思ってグリーンエコーに向かった。
コテージの下の駐車場に車を止めて扁妙の滝の横から登るつもりだ。日曜なのに誰もいない。
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 当たり前だが雪のかけらもない。
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 扁妙の滝も氷のかけらもない。
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 鉄製階段を上り滝見台に・・・雪があるとチト怖いのだが・・・
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 滝見台から段ヶ峰方面を見るが霞んでいる。
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 扁妙の滝を望遠で・・・
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 頂上から4合目あたりに降りられる道の取り付き点はどこかななどと考えながら歩いていると水の広場に着いた。
バナナを食べて一休みして急登に備える。
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 雪の時はルートファインディングに苦労する木の根っこの急坂もハッキリとした踏み跡があるので間違うことはない、
そのうち縦走路に出て山頂には11時半に着いた。先客は数名、そのうち大屋の方からも登って来られて、山頂は大賑わい、
いつものようにソーセージをかじりながら缶ビールで喉を潤す。

 今日はどっちを見ても霞んでいる。

 千ヶ峰方面
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 段ヶ峰方面
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 瀬戸内海方面
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 山頂に約50分ほどいたのですが、結局好日の団体さんとは会えずじまい。後で聞けば、登り初めが11時に近かったとのことで、食事を途中で済ませたとのことでした。

 記念写真を撮って下山しました。帰る道々「都道府県対抗女子駅伝」の中継を聞きながら・・・兵庫県は惜しいところで3位でした。
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今日のコースタイム
 登り 2時間12分
 下り 1時間43分 
プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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