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三重苦の三十三間山(’15.3.22)

 どこに行こうかと迷ったあげく、若狭の三十三間山に行くことにした。去年行ったときは雪が少なくてワカンもアイゼンも車に残していった。今年は、北陸以北は何回も大雪に見舞われており、高島トレイルの山々も2mを越す大雪と聞いていたので、今年は沢山の雪が残ってるだろうなと期待して出かけた。

 自宅を6時に出て、途中のコンビニで買いだし、「すき家氷上店」で朝食を食べ、北近畿豊岡道からから舞鶴若狭道に・・・小浜で高速を降り、地道で登山口には8時過ぎに着いた。駐車場には車が1台だけ、お彼岸に山に行くのは少ないのかな?

 三十三間山の名前の由来は以下の通り
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 登山口の標識に従って林道を登っていく。無論、軽アイゼンとスノーシューを担いで・・・
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 歩き始めてすぐに猪垣を開けて・・・林道の横を流れる川が綺麗
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 途中で登山道は林道を外れ、右に登っていく。
DSCN4295.jpg

 目の前の湿又の花が綺麗
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 去年来た時は、この辺りの登山道は、大雨で土砂崩れが起きたのか大分荒れていたが、1年の間に整備されて歩きやすくなっている。

 40分ほどで「最後の水場」に着いた。
DSCN4297.jpg

 結構水量が多く、徒渉点を探してうろうろ、こんなところで川に落ちるとしゃれにならない。ちょっと上流で渡って、登山道に戻った。ここからは枝尾根をジグザグに登っていく。

 50分で夫婦松に着いた。どれが夫婦松なのかは分からないが、バナナをかじって小休止、
DSCN4298.jpg

 去年来た時はこの辺りから雪が出てきたが、依然として雪は無い。
DSCN4299.jpg

 県境尾根が近づき雪が現れてきた。
DSCN4300.jpg

 でも、アイゼン付けるほどではないし、そのまま登っていく。ズボッと来ることもあり、結構時間がかかって風神に着いた。
DSCN4301.jpg

 ここから県境尾根まではあと少し

 風神から5分ほどで県境尾根に出た。正面には大日尾根が・・・
DSCN4302.jpg

 ちょっと右にカメラを振ると三重ヶ嶽、高島トレイルの山も雪は似たようなもの。
DSCN4303.jpg

 県境尾根は雪が残っていそうだったのでせっかく担いできたのでスノーシューを履いてみた。
DSCN4304.jpg

 稜線漫歩なら良いのだが、少し歩いただけで雪は無くなり、最初は数メートルを草の上をスノーシューで歩いた。雪のあるところを選んで歩いていたが、到頭雪が無くなり、スノーシューを外した。これから、少し草の上を歩き、又スノーシューを履いて歩くのが面倒に成り、そこで、お昼とする。

 ビールを飲みながら周りを見ると、黄砂とpm2.5と花粉で、周りは霞んでいる。
三方五湖方面もこの通り
DSCN4305.jpg

 百里ヶ岳方面もこの通り
DSCN4306.jpg

 ビール飲んでまったりすると、山頂まで行く気がしぼんで、ここで記念写真を撮り、下山することにした。
DSCN4307.jpg

 帰りは浜の湯で汗を流して道の駅で「焼き鯖」を買って帰った。

今日のコースタイム
 登り 2時間51分
 下り 1時間30分
    
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プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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