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最近の山登りその2

3月2日 
 5時頃起きて、持っていく荷物と置いていく荷物の選別をし、置いていく者は廊下の椅子の上に置いて、食堂に・・・
テレビニュースを見ると、茅野地方に異常低温注意報が出ており、今冬2番目の冷え込みとのことである。そして強風予報も・・・
 朝食後、準備をして夏沢峠を目指して出発
登山道には昨日4人の人が下山してきたトレースが付いている。お天気は良さそうである。

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 インナーグローブに毛糸のグローブその上にオーバーグローブ、バラクラバをの上にネックウオーマーを付けているのに、手足の指先が冷たい、半時間歩いても暖かくならない。

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 トレースがあるというものの、新雪なので歩きにくい、1時間余りもかかってオーレン小屋に着いた。
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 一休みして、先を急ぐ、樹林帯の霧氷
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 50分足らずで夏沢峠に着いた。気温はー18度、風で飛ばされたのかとレースはない。ヒュッテ夏沢の陰で風を除けながら、パンをかじって、休憩、硫黄岳の山頂方面は、ガスの中

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 秩父の方は良いお天気
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 根石岳方面はこんな景色
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 秩父の山々、行ったことないのでよく分かりません。
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 硫黄岳に向かう樹林帯の霧氷、青空が似合います。 
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 樹林帯の中も風がきつい、トレースはない。上を見ると節煙が上がっている。バラクラバを被ると眼鏡が曇って前が見えない。
そんなこんなで、山頂を間近にして撤退することにした。

 下りかけてから記念撮影、
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 夏沢峠まで下りてきたら、なんか晴れてるみたい、と言って登り返す気はとても無い。
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 下りかけたら、良いお天気になってきた。
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 オーレン小屋まで下りてきました。
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 硫黄岳の方は風が強いみたい
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 小屋まで帰って来ました。
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 今日は団体さんが、18人来られると言うことで、荷物はちゃんとかたづけておかないといけない。二回でパッキングを済ませ、ラーメンを頂き、帰途に就いた。

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 一日遅く行っていたら、山頂を踏めたかも知れないが、とかくこの世はこんなもの

 帰途に入った、お風呂屋さんの前から蓼科山
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 下りの諏訪湖SAから、なんかめっちゃ良い天気やん。
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今日のコースタイム
 夏沢鉱泉~夏沢峠 2時間
 夏沢峠~撤退地点 ???
 夏沢峠~夏沢鉱泉 1時間10分
 夏沢鉱泉~桜平       31分
       計      3時間41分+? 

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最近の山登りその2

’16.3.1~3.2 硫黄岳敗退

 天気予報により2、3回決行日を変えてこの日程になったんだが・・・

3月1日
 朝起きると家の周りは雪が積もっている。今更どうにもならないので、5時過ぎに家を出て、途中のコンビニでお茶などを買い込み、雪は西脇に行くまでになくなった。約束の中国道長尾バス停でRYUさんをピックアップして、西宮名塩のサービスエリアで朝食、その後順調に走っていたが、大津を過ぎる辺りから路肩に雪が見られるようになり、琵琶湖の東岸を走行中は概ね50キロ制限による渋滞が続いた。
 
 運転も交代しながら、夏沢鉱泉のバスが迎えに来る唐沢分岐には、午後2時43分に着いた。
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 周辺には新雪が20センチほど積もっている。
小屋に電話してみると、4時前には行きますとのことで、1時間余り待たなければならない。寒いので車の中でまったり・・・

 お迎えの車は4時10分ほど前に着いたが、パンフレットにあるような雪上車じゃなくて普通のマイクロバスだった。聞けば、この程度の積雪量だと雪上車は危ないそうだ。

 車が走り出して暫くすると、急に車が止まった。運転手さんが、カモシカがいますよって
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 僕はカモシカの実物を見たのは初めてである。こんなのと山で行き会ったら、熊と間違えそう。

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 20分余りで桜平に着いた。そこからは小屋まで歩かなければならない、パンフレットには30分とあるが、今冬、雪の中を歩くのは初めてなので、アイゼン歩行の練習をしながら、写真を撮ったりしながらなので、ちょっと難しそう。

 暫く行くと、絵に成るような景色が現れた。
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 こんな霧氷を見るのも今シーズン初めてに近い。
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 45分近くかかって、やっと山小屋が見えるところに来た。
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 小屋の近くに雪上車が止まっていた。
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 宿泊手続きをし、登山届けを出して、客は僕たち二人だけなので、ポールもアイゼンも靴もその辺に脱いで、熱いお茶を頂き、先ずはビールで喉を潤す。ビールを飲んでいると綺麗な夕焼けが
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 しらけているのは、湯気でレンズが曇ったため、

 夕食の時間を決めて、この小屋は温泉があるので、ザックだけを部屋に持ち込んで、部屋着に着替えて、お風呂に入ってから、食卓に・・・今日の夕食はイノシシの鍋(いわゆるぼたん鍋ではないが)他の豪華版、
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 無論、食事の時には、熱燗が欲しかったがないので、冷や酒を・・・

 部屋に行くときはワインを買って、飲み過ぎだって言うの。そんだけ飲んでも、隣の相棒の鼾がうるさくて、ろくすっぽ眠れない。
尚、お布団には湯たんぽがいててあり、とても暖かかった。 

今日のコースタイム
 桜平~夏沢鉱泉小屋  46分

最近の山登りその1

’16.2.25 石金山
 
 2月の4日に三峰山に行って以来、孫の風邪を貰って、中旬は体調不良が続いている。山に行って体を鍛えないといけないのだが、相変わらず、お天気は安定しない。でも、月末か来月初めには八ヶ岳遠征がある。いつも登る氷ノ山も雪不足でスキー場がお休み中でリフトが動いていない、大峰や台高も余り雪は期待出来ないし、北陸方面は、登山口までの様子がよく分からない、仕方が無いので雲海の名所石金山に家からザックを背負って歩こうと考えた。

 家から登山口は桜平から夏沢峠に見立て、登山口から山頂は夏沢峠から硫黄岳に見立てて・・・

 お天気は言うこと無しのド・ピーカン 中央奥が石金山
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 最初は平坦だが、途中からはかなりの坂で良い訓練になる。

 足の健康に霊験あらたかな紅葉の名所「小新屋観音」

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 すぐの猪垣を開けて山道に入る。ジグザグの道が終われば、かなりの急坂である。
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 急坂をこなすと播但界尾根で気持ちの良い道である。
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 頂上直下のロープ場
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 登山口から1時間15分ぐらいで山頂に着いた。

 山頂からは大展望である。 北方向、中央に篠ヶ峰
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 北西の展望 中央奥に千ヶ峰
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 西の展望 中央に笠形山
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 東の展望 中央右奥に三嶽
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 南東の展望中央に妙見山 右奥に西光寺山
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 南の方は逆光なのと白く霞んでいるので写真には撮れなかった。

 北東の展望 中央に五台山 左奥に雪を被った三岳山
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 バナナを食べ、記念撮影をして下山にかかる。
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今日のコースタイム
 自宅~小新屋観音      45分
 登山口~山頂     1時間14分
 山頂~小新屋観音      45分
 小新屋観音~自宅      41分
     計         3時間25分
         
プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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