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この冬最初で最後の信州遠征(’15.2.20~2.22)

 この冬最初で最後の信州遠征にRYUさんと行ってきました。
行き先はピッケル無しでも登れる天狗岳

第一日) 自宅を9時半少し前に出て待ち合わせの道の駅東条に・・・既にRYUUさんは到着しておられた。
 荷物を積み込んで最初はRYUさんの運転で途中、桂川でトイレ休憩、僕が持病の心臓病のため。利尿剤を飲んでいるた  め朝はトイレが近いから・・・昼食は菩提寺PAで・・・琵琶湖畔を走ってるときは小雨が降ったりでなんだか怪しい空模様、
  養老SAで運転を代わり東に向かうにつれお天気は回復傾向、長良川や木曽川を渡っているときは南アルプスまでクッキ リ見えてテンションも上がる。
  
  伊那路を走っているときは南アルプスもよく見え、RYUさんは写真を撮りまくり、駒ヶ岳SAで小休止し、一路諏訪を目指す。八ヶ岳がよく見えそうだったので諏訪湖SAで写真休憩。

 諏訪湖SAからの八ヶ岳連峰
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 諏訪インターを降りて、魔法瓶を持ってくるのを忘れたのでインター近くのホームセンターで調達し、カンデオホテルズ茅野には、4時半頃に着いた。宿泊手続きをして持参のビールを飲んでお疲れさま。その頃には八ヶ岳もクッキリと見えるようになってきた。

 夕食は付いていないので、近所の居酒屋に出かけてチョット飲み夕食がわりとする。
持参のハイボールを飲んでる内に寝落ちしてしまった。

第二日)
 起きたのはいつもと同じ5時前、パッキングし直して6時半少し前に部屋を出てロビーに、ホテルの朝食バイキングを頂き7時17分にホテルを出発し、渋ノ湯には7時52分に着いた。駐車手続きをするが、駐車場の割り当てなどに時間がかかり、準備完了は8時半、最初からアイゼン付けてスタート

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 最初は樹林帯の急坂をジグザグに登っていく。DSCN4203.jpg

 急坂をゆっくり登ります。
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 八方台分岐には、1時間15分で着いた。小休止をし、チョコを口に・・・
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 八方台分岐で傾斜は緩み、サッサカ歩けるが、時々上から雪の爆弾が・・・

 植生が変わりモンスターの合間から青空が
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 雪には青空が似合いますね。
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 こんなのも・・・
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 クリスマスツリーのようなのも・・・
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 木もまばらに成り、振り返ると乗鞍岳が・・・
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 カメラを左に振ると御嶽が・・・肉眼では噴煙も見えていました。
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 11時5分に黒百合ヒュッテに着きました。
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 宿泊手続きをして、カレーライスを頂き、余分な荷物は小屋に預けて今日の内に天狗岳に行くことにする。

小屋の前のテン場にはテントが一杯
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 すぐに中山峠、看板の向こうには秩父の山々が・・・
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 天狗への道は登山者で溢れている。
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 これから登る天狗岳
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 振り返るとニュウ ニュウの上に見えてるのは妙高か谷川岳方面か?
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 北アルプスもクッキリ、鹿島槍辺りまで見えていました。
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 金峰山方面の山かな?
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 天狗への急坂が近づいてきた。
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 天狗への急坂に取り付くと急に風が強くなってきて、頭巾を被って登る。
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 振り向くと浅間山が大きい。
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 カメラを左に振ると、蓼科山、美ヶ原、霧ヶ峰、奥に屏風のように北アルプス。
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 西天狗の左には中央アルプス。
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 東天狗には1時間半で着いた。山頂からの八ヶ岳連峰 中央が赤岳、奥に南アルプス
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 取りあえずバンダナショット
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 ピッケル振り上げて
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 南アルプス
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 RYUさんは西天狗に行くと言うが、僕は寒くて、着る物もないので小屋に帰ることにした。

 同じようなアングルだが、山頂近くから撮ると白馬までしっかり見えていた。
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 1時間で小屋に着き、持参の行動食を肴にビールでお疲れさま。

 黒百合ヒュッテでは、1階が荷物置き場、寝るところには小物と貴重品しか持って行けない、部屋の割り当ては16時半から夕食は5時半から・・・消灯は8時半だが、階下では大宴会、トイレに行くのも人をかき分けかき分け・・・

 食事前にビール2本、夕食時に日本酒ワンカップ1杯、夕食後、又ビール1本、消灯までに寝付けるかと思いきや、皆目ダメ、段々部屋に人が増えてきて、あちらこちらから鼾の大合唱、もう寝るのはあきらめました。

第三日)
 寝たか寝ないかの内に朝を迎え、トイレに行くと早くも行列、トイレを済ませて部屋に帰ると朝食の案内、朝食を食べて外に出てみるとガスってる。そうそう、黒百合ヒュッテの食事は朝夕ともお粗末な物でした。赤岳鉱泉や青年小屋の物とは比べものにならない。
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 7時頃になって、人が少なくなってきたので荷物の再整理、忘れ物のないようにと思いながらパッキング。こんなお天気なので後は下山するだけ、
 小屋前で写真を撮ってもらって下山にかかります。
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 その頃前の急坂では滑落停止の練習をしている一団が有った。
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 渋ノ湯には1時間20分で着いた。
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 車のところで、アイゼンやスパッツを外し、お風呂セットなどを持って渋御殿の湯に・・・10時からと書いてあったが、少し早かったが、入れてもらえた。(800円)
 ところが脱衣所は半分外のようなところで寒いし、湯船は板の蓋がしてあり、それを外して入らねばならず、ボデイソープはあるが、シャンプーは無し、無論鏡もない、余りお勧めは出来ないなあ。

今回のコースタイム(休憩含む)
 上り
  渋ノ湯~黒百合ヒュッテ   2時間35分
  黒百合ヒュッテ~東天狗岳 1時間30分
 下り
  東天狗岳~黒百合ヒュッテ 1時間
  黒百合ヒュッテ~渋ノ湯   1時間20分

 帰りは諏訪湖SAで土産を買って、松本の「榑木野」でお蕎麦を食べて帰りました。

 RYUさん、同行ありがとうございました。
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笠形山の氷瀑見物はつららの1本も無し状態でした。(’15.2.6)

 毎年、この時期には扁妙の滝の氷瀑を見がてら笠形山に登っている。
一週間ほど前の天気予報で、この日が寒波の最終日と踏んで氷瀑見物を計画した。メンバーはいつものRYUさんと今回は囲炉裏村から[miri」さんが参加してくれた。

 BSで「マッサン」を見てから、自宅を出て、コンビニまで逆走、買い出しをしてから待ち合わせのグリーンエコー笠形に・・・
途中、高坂峠の辺りでは道に雪がある。

 駐車場で二人を乗せ、僕の車で登山口まで行く。平日なので一番乗り、準備している内に二組が到着された。
コテージの下を通ってスタートです。

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 子育て観音の手前の道が凍っていると嫌だなあと思っていたが、雪も無い、
オウネンの滝の写真を撮ったり、周りの雪景色を撮りながらとろとろ歩いてる内に単独のおじさんに追い越された。

オウネンの滝
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霧氷に見えるが霧氷ではなく前夜の雪
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滝に行く途中にも綺麗なのがある。
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こんなのを期待して行ったのだが、
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実際はこんな状態
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 昨日が馬鹿陽気だったので致し方なし。
扁妙の滝を後にして、長い鉄製階段を上り、滝見台に・・・ここで小休止して衣服調整、
西側を見ると段ヶ峰方面が綺麗だ。
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 べた雪なので、5合目までは壺足で登り、5合目の東屋で念のためアイゼンを付けた。
3合目で撮った雪景色
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単独のおじさんが先行されているが、6合目付近の急坂は標識とテープを頼りに適当に登る。

 3時間余りかかって山頂に着いた。屋根の飛んでいた東屋は屋根は着いていたが、未だ工事中だった。
山頂は快晴無風で展望も良く、肉眼では播磨灘を行く船も見えていた。


白岩山(右)と段ヶ峰(奥)
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千ヶ峰方面
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播磨灘方面
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お昼は山頂ビールとソーセージ、今日はカレーヌードル、7時半頃詰めたテルモスのお湯は十分熱く麺の芯が残ると言うことはなかった。

例のポーズで
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バンダナショットを撮ってもらって下山にかかります。
67[1]

帰りは5合目でアイゼンを外し、尻餅をつかないように気を付けながら下りました。下山後は、響きの湯で汗をい流して帰りました。

 ご一緒頂いたRYUさん、miriさんありがとうございました。

今日のコースタイム
 駐車場~滝見台    40分
 滝見台~5合目     35分
 5合目~山頂  1時間18分
    登り計    2時間33分

    下り     1時間55分 

霧氷見物第3弾は綿向山(’15.2.3)

 先月18日に明神平に霧氷を見に行って以来、家にインフルエンザが蔓延、僕は罹らなかったがとても山に行けるような状況ではなく、月4日は山に行くという目標は最初の月から達成不足、おまけに月末・月初に伊勢講組の飲んべえ旅行があり、体重が新記録を達成、2日には少しでも減らそうと長い距離を歩き無駄な抵抗もした。

 山に行く日はどうしても目覚ましよりも早く目が覚め、4時4分に自宅を出、途中のコンビニで買いだし、時間調整をしながらゆっくり走っても待ち合わせの西宮名塩サービスエリアには5時10分に着いた。いつもの朝カレーを食べているとRYUさん到着、用を足したりしながら5時45分に再スタート、名神~京滋バイパス~名神~新名神を通り、御幸橋の駐車場には7時46分に着いた。距離的には明神平に行くのと同じぐらいだが、高速が長い分所要時間は短かった。

 平日にも拘わらず、多くの車が止まっている。さすがは霧氷で有名な山だ。
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 準備に手間取り、駐車場を出たのは8時25分
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 フェンス沿いの雪がまだらに積もった林道を歩いて行く。林道で滑ったら目も当てられないので、最初からアイゼンを付けていく。

 天気予報は余り芳しいものではなかったが、青空も見える。これが綿向山?山頂部には霧氷が着いていそうだ。
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 こちらは竜王山かな?朝日に輝いている。
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 半時間ほどでヒミズ谷小屋に着いた。暑くなったので、ここで一枚脱ぐことにし、小休止
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 ここから登山道は本格的に山に入っていく。アイゼンの爪がひっかかりそうな鉄製階段を渡り、地図にも書いてあるジグザグの道に入っていく。周りは植林でただただ長い、地図にも載るぐらいだから、折り返しが長い。相当歩いたのに一合目の標識、先が思いやられる。
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 3合目で一旦植林を抜け、林道に出る。
クリスマスツリーに積もった雪みたいで綺麗だ。
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 少し林道を歩き、標識に従い又林の中へ、すぐにアザミ小屋が見える。
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 さっき林道で休んだばかりなので、今回は写真を撮っただけでパス、入れ替わりに団体さんがわいわいと入っていかれた。そこからも同じような道がだらだらと続く、標高が高くなったのと風が出てきたころ、5合目の小屋に着いた。
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 小屋の中で、一枚着込みバラクラバを用意して、どら焼きを食べて小休止、小屋の前から竜王山方向が見える。
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 これも小屋の前から
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 小屋を過ぎても相変わらずジグザグの道だが、植生が変わり霧氷が綺麗、写真を撮りながらでなかなか進みません。鹿除けネットもわやだなあ。
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やっと7合目に着いた。
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 7合目付近の霧氷
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 記念写真を撮ってもらったが、タオルが見苦しい。
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 この辺からは雪も深くなるが、強風でカチカチ、積雪期しか通れないほぼ一直線に山頂に向かう急坂だ。木々の間から伊吹山や霊仙山が見えるがゆっくり鑑賞している余裕はない。綺麗な霧氷が有れば写真に撮るのが精一杯。
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 そのうち植生の背が低くなり、下をくぐるにもスノーシューが邪魔に成り、最後は這いつくばって木の下を抜けることも
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 休憩入れて4時間もかかってやっと山頂に着いた。やれやれ
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 風よけになりそうなケルンの周りでは先客が食事中、我々は社の後ろに座を占めお昼とする。これだけ寒くても山頂ビールは美味い。でも、ストーブには火がつきそうにもないのでテルモスのお湯でカップラーメンを作り食べたが、流石に朝の4時頃に詰めたお湯ではちょっときつかった、おまけに入れる先から冷えていくので・・・

 山頂での写真 左雨乞岳、右奥の尖峰は鎌ヶ岳
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 鈴鹿山脈中北部の山々
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 霧氷の林
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 水無山への縦走路、下で危ないところがあると言われたので行かず、
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 記念写真を撮ってもらいました。
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 山頂には半時間余りいて来た道を引き返しました。這ってくぐり抜けたところはシリセードで・・・ヒーコラ登った坂も下りは早い早い、あっという間に7合目、行きは気がつかなかったが社があった。
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 後は只だらだら下るだけ

今日のコースタイム
 登り 3時間18分
 下り 1時間40分

 つばきの湯で汗を流して帰りました。
RYUさん、お付き合いありがとうございました。
         
プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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