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小バエに悩まされた武奈ヶ岳(’14.9.23)

 20日から始まる飛び石連休は、運動会があったり、住職さんの彼岸参りやお墓参りがあって、遠出がかなわなかった。
24日からは台風16号の影響で天気は荒れるらしい。と言うわけで、武奈ヶ岳に行ってきました。
 僕は、武奈ヶ岳は3度目の挑戦ですが、一度目は御殿山の急坂で体調不良によりリタイヤ、二度目は御殿山までは行ったのですが、山頂部はガスの中だったのでそこから撤退というわけで未だ頂上が踏めていない。

 自宅を5時13分に出て、途中のコンビニで買いだし、すき家「氷上店」で朝食を食べ、北近畿豊岡道氷上インターから高速に乗り、舞鶴若狭道を小浜で降り、鯖街道を南下し、坊村の駐車場には7時57分に着いた。

 準備をして、地主神社前から出発、
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 今まで2回は団体登山だったので、こんな写真は撮れなかった。
鳥居の前を左折すると赤い橋があり、良い風情だ。
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 明王院の写真を撮るのも初めて
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 登山道は明王院の裏手から始まる。
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 登山道はいきなりの急坂、今日もナンバ歩きをしようと思い、ストックはザックにつけたまま、両手が使えるので、木や石をつかむのには便利だが、坂がこれほどきついとやはりしんどい、この急坂は途中所々緩むところもあるが、ほぼ御殿山まで続く。

 急坂の中、一服の清涼剤
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 約1時間で、ケルンのある休憩場所に着いた。ホットケーキを食べながら、小休止、DSCN3821.jpg

 ここを過ぎると山腹の急坂が始まる。枝尾根に乗ると傾斜は一旦緩むが、御殿山手前は又急坂
途中にトリカブトの群生した展望の良い場所が有る。

高島トレイルの山々
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トリカブトの群生
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 暑さでヘロヘロになりながら、やっと御殿山に着いた。御殿山から打見山を見る。
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御殿山から武奈ヶ岳山頂
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 この調子だとお昼迄に山頂に着かないので、ここからはストックを使うことにする。
チョット下ってワサビ峠
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 ワサビ峠からチョット登った西南稜途中のピークから山頂を見る。
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 ここからは気持ちの良い尾根歩きだ。
頂上手前のケルンのある小ピーク、遠くは霞んでいる。
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 やっとお昼前に山頂に着いた。ザックも下ろさずに記念写真を撮って貰う。
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 風がきついので風裏を探して、ザックを下ろし、先ずはビールで喉を潤し、定番のメニューで昼食とする。
台風の所為なのか、遠くは霞んでいて、琵琶湖の湖面も見えない。
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 山頂に50分いて、下山にかかります。暑くて大汗をかいたのでそれをめがけてくるのかどうか分からないが、小バエの顔面攻撃がきつい。頭部に来るのでバンダナから帽子に変えたが一緒、眼鏡と目の間に入ってくるわ、息をしたら口の中に入ってきそう。

 それを追っ払うのにペースががた落ち、

 竜胆があった。
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 もう一度トリカブト
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西南稜から御殿山方向
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 御殿山から下の急坂は砂埃が凄くて砂を吸い込みすぎたのか咳が止まらない。取りあえず、3度目の正直で登頂出来た武奈ヶ岳でした。

今日のコースタイム
 明王院~御殿山  2時間22分
 御殿山~武奈ヶ岳     47分
     登り計     3時間 9分
 下り          2時間 5分


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ナンバ歩きの練習に氷ノ山へ(’14.9.17)

 僕は普段ダブルストックで山歩きをしている。
ナンバ歩きで歩くと疲れないと聞いた。
ナンバ歩きについてはhttp://dekiru-kotuban.com/kotuban/nanba.html

 そこでチョット練習をしてみようと思って氷ノ山に行ってきた。
最短コースを歩くので、朝の連ドラをB・Sで見てから家を出て、登山口の大段ヶ平(オオダンガナル)には9時47分に着いた。
山頂方面は深い霧の中
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 ストックはザックにくくり付けてスタートします。右手、右足を同時に出すって言うのはなかなか楽じゃない。腕を組んだり、ズボンの太ももの辺りを手でつかんだり、試行錯誤しながら歩くもなかなかぎこちない。

 40分足らずで大屋町の避難小屋に着いた。チョット一休み、紅葉し掛かった木もある。
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 そこから20分余りで神大ヒュッテに・・・バナナをかじって小休止

 降りてこられる人に山頂の様子を聞くとガスですとつれない返事

 お昼前に山頂に着いた。ガスなので、避難小屋でお昼にする。缶ビール、ソーセージ、カップラーメンの定番メニュー、食事が済んで小屋の外に出ると、鳥取県側のガスが晴れてきた。
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 兵庫県側はガス、足下を見るとこんな標識が・・・トレランレースがあるらしい。(今となってはもう終わっているが)
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 三脚立てて記念写真を撮って下山します。
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 下りはストックが有る方が安全なので、ストックを突いて下ることにします。

 下っている途中兵庫県側の霧も晴れてきたが、やはり霞んでいます。
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 家の方ではからからなのに氷ノ山の登山道は未だ濡れていて、ぬかるんだ箇所も数カ所あります。山のお天気は分からないですね。

今日のコースタイム
 登り 1時間40分
 下り 1時間10分

 ナンバ歩きはなかなか習得出来るものではない、未だ、ストックが有る方が歩きやすい。 

白山を見に大長山に(’14.9.13)

 先日那岐山を歩いた感じでは、未だアルプス歩くにはチョット無理があるように思ったので、この3連休はアルプス遠征を回避して加越の大長山に行ってきた。

 4時に起き、自宅を4時半過ぎに出て、途中のコンビニで買いだし、すき家で朝食を食べ、氷上インターまで行くと通行止めになっている。北近畿豊岡道はリフレッシュ工事のため、夜間通行止めになっている。仕方が無いのでUターンして地道で春日インターに・・・、途中、南条SAでトイレ休憩と給油をし、小原林道で入山料300円を払い、登山口には8時56分に着いた。(赤兎山と両方登るためには8時までに登山口を出発したい。)

 ご多分に漏れずここも大賑わい
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 林道を少し歩くと登山口がある。
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 登山道は大半がガレ沢の上りで2カ所徒渉地点がある。登山道を水が流れているところもある。
すぐに秋のキリンソウが目に付いた。
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 途中気持ちの良いブナ林を歩く。黄葉の季節も良さそう
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 こんな花があった。
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 ナナカマドの赤い実
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 こんな花も・・・
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 約1時間で小原峠に着いた。ここは休憩ポイントで、大勢が休んでおられる。
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 隣で休んでおられる寺さんに聞いたら、白山の展望は大長山の方が良いと言うことだったので大長山に先に行くことにした。

 歩き始めて暫くしたら、大長山らしき山(奥の山)が見えたが、なんかガスッてるような
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 エゾリンドウかな?
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 30分余りで苅安山を通過、ここから少しアップダウンがある。
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 途中にはロープのかかった急坂もあります。
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 坂の上から振り返ると赤兎山
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 もう少しで山頂(実は偽ピーク)
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 偽ピークから見た白山連峰、中腹から上はガスの中、さっぱりです。
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 頂上だと思って登ったのに山頂はもう少し先だったのと、白山が見えないことでテンション、おまけに長いアオダイショウを見たのでどっと疲れが出た。トリカブトかなと思ったら、エゾリンドウだった。
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 小原峠から1時間50分で山頂に着いた。
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 ビールとソーセージで喉を潤し、カップ麺を食べる。これからはこのパターンだな。

 周りの風景 赤兎山と後方の山並み
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 経ヶ岳
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 記念撮影をして下山しました。
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今日のコースタイム
 小原登山口-小原峠     56分
 小原峠-大長山    1時間50分
     登り計      2時間46分

 大長山-小原峠    1時間18分
 小原峠-小原          28分 
     下り計      1時間46分

 勝山温泉センターで汗を流し、帰途に就きました。

久しぶりの那岐山(’14.9.8)

 先月の末に登ろうと思っていたが、百姓仕事が忙しかったり、同級生の家に不幸があったりで延び延びになっていた那岐山に行ってきた。5時過ぎに家を出て、途中のコンビニで買いだし、滝野社インターの手前の吉野家で朝食を食べ、登山口には7時28分に着いた。

 月曜の朝というのに数台の先客が・・・
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 準備をしている内にも又1台、紅葉の時期には未だ早いのに・・・
林道を歩き出して振り返ると美作市内には雲海が・・・
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 山道に入るとすぐ、ヤマジノホトトギスが・・・
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 この辺りに萩があったなあと探していると萩は目に付かず、ツルリンドウが目に付いた。
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 先日の大雨ではこの辺も大分降ったようで登山道を水が洗ったようでガレガレの道が余計ガラガラになっている。一部には水が流れているところもあった。林道と交差したところまでが結構しんどい・・・ここまでは車で来られるんだけれど、進入禁止になっている。
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 植林の中をジグザグに登っていくが、所々植林の切れ間もあり、空を見上げると秋の空だ、
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 遠くの山も折り重なって見える。
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 途中の水場で水を飲み、那岐の鉄人さん(短パンと靴のみで歩いておられる。)とすれ違う。1時間20分余りで大神岩に着いた。
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 岩の上から美作市内
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 声がするので、見ると夫婦連れがワンちゃんと一緒に登ってこられた。二人が先に登られてから、パンをかじって小休止、一汗入れてから先を目指す。

 途中で先ほどのワンちゃんがこっちを見てる。そばを通り過ぎても吠えたりはしない。かといって付いてくることもない。

 そのうち飼い主さんのワンちゃんを呼ぶ声が聞こえてきた。後ろを振り返っても登ってこない。そのうち、旦那が「柴犬見ませんでしたか?」「大分下の方で見ましたよ」と話してる内に駆け上がってきた。それからはリードをつけて登って行かれた。

 大神岩の下あたりからは広葉樹林だが、紅葉には未だ早く、被写体になるものもない。所々でササユリが咲くらしく、ロープで囲ってある。一度その時期に来てみたいものだ。

 樹林帯を抜け、主稜線が近づくと展望が良くなる。中央奥に三室山、手前に後山連山、谷を挟んで日名倉山
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 大神岩から50分ほどで三角点峰に着いた。未だ少し早いので、山頂に向かう。
三角点峰から頂上方向
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 山頂手前に花があったが、名前は分からず
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 山頂からは小豆島や兵庫県境方面は良く見えるが、大山などは雲の中で見えない。山頂から滝山方面
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 一休みしている内に何人かが登ってこられたので、シャッター押して貰って、三角点峰の避難小屋に向かう。
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 三角点避難小屋から滝山方面、大山はやっぱり雲の中。
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 避難小屋でお昼にしようと思ったが、風がきつくて寒かったので、標識の横で、ビールを飲み、ソーセージをかじり、カップ麺は火がつきそうにもないのであきらめて、パンの残りを食べて下山することにする。

 下山途中から見た日本原演習場
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 下山後は、湯郷温泉鷺温泉館で汗を流し、道の駅でブドウを買って買った。

今日のコースタイム
上り
 登山口~三角点峰 2時間11分
 三角点峰~山頂       14分
     計       2時間25分
下り
 山頂~三角点峰      15分
 三角点峰~登山口 1時間27分
     計        1時間42分
  
         
プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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