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女人禁制の山上ヶ岳へ(’14.6.29)

 今年こそは年間50回以上山に行きたいと思い、月4回の山登りをノルマにしている。
今月は百姓仕事が忙しかったり、天気予報が悪かったりして今までのところ、3回しか行けていない。前日に天気予報を見ると近畿南部のお天気が良さそうだったので急ではあったが、RYUさんを誘ってみると行けると言うことなので、早起きをしての人禁制の山、山上ヶ岳に行くことにして4時過ぎに家を出て、途中のコンビニで買いだし、待ち合わせの西宮名塩サービスエリアには5時9分に到着、用を足し、朝カレーを食べてる内にRYUさん到着、6時少し前に出発し、途中吉野の道の駅でトイレ休憩し、登山口の大峰大橋の駐車場には8時6分に到着した。駐車料1000円を払い、準備をして出発です。

登山口の大峰大橋
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横の広場で団体さんが朝礼中
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女人禁制の説明版
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女人結界門
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門をくぐって、鬱蒼とした杉林に入っていく。道の両側には山紫陽花が・・・
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こんな花も・・・
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登山道は平坦な道が続いている。時には階段もあるが・・・
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1時間ほどで一本松茶屋に着いた。茶屋と言っても単なる休憩所で人がいるわけではない。ここで一息入れる。
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こんな階段もあります。
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単調な道に飽きてきた頃に「お助け水」に着き、喉を潤す。
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大段ヶ平から氷ノ山山頂までよりも近い、もう一踏ん張り
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途中こんな碑があった。
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一本松茶屋より1時間余りで洞辻茶屋に到着、ここは有人の茶屋で土産物や飲料なども売られている。ここで吉野からの大峰奥駆道と合流する。

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後ろを振り返るとこんな像も
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奥駆道の標識
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案内板で確認
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朱印を貰ったり、ゆで卵で塩分補給、
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茶屋を出たとこの像
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陀羅尼助茶屋、ここは準備中?
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次から次へと茶屋が現れるが、ここは開いていない。
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小屋を抜けると案内板があり、左に進む。
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初めて稲村ヶ岳が見えた。
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流石行場だけ有り、段々道が険しくなる。
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大普賢方面はガスの中
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鎖場もあります。濡れてるのでびびりましたが、滑らなかった。
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鎖を登るRYUさん
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登れるらしいが、ガイドを頼まないといけないらしい。
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晴れてきた。
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頂上も近いのかな?
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鳥居が見えてきたぞ
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え~、まだ先があるやん。宿坊群
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西の覗き、高所恐怖症の僕は近寄らず
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階段の石の間に咲いてた花
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今度こそ山門に到着
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本堂で朱印を頂き(御朱印代も山頂価格で400円)

余り日差しもきつくないのでお花畑でお昼にする。奥に弥山・八経ヶ岳も見えるが霞んでいる。
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お花畑と言っても花はないが・・・気持ちいいところである。
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たっぷり休憩して記念写真を撮って先を急ぐ。
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大普賢方面も霞んでいます。
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レンゲ辻を目指します。
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稲村ヶ岳
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日本岩
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レンゲ辻迄は険路が続きます。
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レンゲ辻女人結界門
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レンゲ辻からの下りはざれた道あり、濡れた木製階段有り、道の崩れたところありでなかなか気を使う道である。そのくせ写真を撮りたくなる場所もない。レンゲ辻から1時間45分で林道終点に着いた。そこからは林道を歩くだけ。
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林道の横に咲いていたツツジ
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20分ほどの林道歩きで駐車場に着いた。
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大峯山寺の御朱印
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下山後は洞川温泉センターで汗を流して帰った。

今日のコースタイム
 大峰大橋~山上ヶ岳 3時間 2分
 山上ヶ岳~レンゲ辻      29分
 レンゲ辻~林道終点 1時間26分
 林道終点~駐車場      20分
      計       5時間17分  


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花も散って山も霞んだ籾糠山(’14.6.16)

 寒冷渦とやらで梅雨前線がないのに梅雨入りし、お天気の読めない日が続き、氷ノ山にスズコを取りに行って以来、山に行っていない、やっと梅雨の中休みが来て、一度行きたかった籾糠山に行くことにし、15日の朝9時過ぎに家を出て、舞鶴若狭道~27号線、北陸道を経由して富山駅前のビジネスホテルで1泊し、翌日5時起きして、すき家で朝食を食べ、北陸道~東海北陸道白川郷IC~360号線天生峠には7時過ぎに着いた。途中からは白山連峰が綺麗に見えた。
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 準備をして登山道入り口で協力金500円を支払い、山に・・・入り口には咲いている花の表示もあったが、
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 余り期待出来そうにもない。

 暫く行くとのっけから急階段、新緑に癒やされながらボチボチと・・・
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 半時間ほどで天生湿原に・・・湿原の木道は時計回りの一方通行
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 湿原にも水芭蕉も何も花はない、気の早いコバイケイソウが咲いているぐらい
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 ふと足下を見たらこんな花が、ツバメオモトと言うらしい。
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 こんな花もよく見る花だが名前は???
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 ミヤマダイコンソウ?
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 これもよく見る花だが???
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 カラ谷分岐というところで道は二つに分かれるが、ブナ探勝路に行ってみる。
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 ブナ探勝路と言うだけ有って、立派なブナの木が・・・
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 エンレイソウもあるにはあったが・・・
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 バナナをかじって休憩していると後から来られた人が、盛んに写真を撮っておられる。マイヅルソウと言うらしい
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 休憩こみで2時間半足らずで山頂に着いた。山頂には数名が休憩中
北アルプス方面は霞んでいる。
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 槍・穂や笠ヶ岳、黒部五郎などが見えるのだが・・・いつもなら、缶ビールを飲み、ソーセージをかじりカップ面でお昼にするところだが、早いので、カップ麺は止めてビールとソーセージ、おにぎりを食べて、記念写真を取り合って、下山にかかる。
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 右に御嶽、左に乗鞍がうっすら見えるかな?
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 帰りは途中から違う道を歩いて帰ったが、大した花はなかった。終わりかけのサンカヨウ。
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ユキザサ
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 コバイケイソウ
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 駐車場には12時半に着いた。
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 今日のコースタイム
  登り 2時間10分
  下り 2時間

 下山後は白川郷の湯で汗を流し、ざる蕎麦を食べて帰った。
 ひるがの高原SA、養老SA、西宮名塩SAで休憩し、家には8時前に着いた。もう半月ほど早く行きたかった。

スズコを取りに氷ノ山に(’14.6.1)

 例年、この時期になると氷ノ山にスズコを取りに行く。今年もいつ行こうかなと考えていたときに山友さんが参加者を募集されていたので、その企画に乗ることにし、行ってきた。名張から遠路はるばる来られる方もおり、集合は道の駅「八鹿但馬蔵」に9時15分、今、遠坂トンネルが天井版の撤去工事で通行止めなので、旧道を通らなくてはならない。遠坂トンネルの出来る前っていつ頃だろう。なんかくねくねした道の思いがあり、少し早いかなとは思いながら6時13分に家を出て、途中のコンビニで買いだし、すき家の氷上店で朝食を食べ、氷上から青垣までは北近畿豊岡道、青垣から山東までは旧道を通り、山東から北近畿豊岡道に乗って、八鹿但馬蔵には7時45分に着いた。用を足したり、パッキングをし直ししたりして時間をつぶすがなかなか時間が経たない。そのうち、名張から来られた方が到着されたので雑談しながら時間をつぶす。

 集合時間をチョット過ぎた頃、姫路からの5人が到着され、車3台で大段ヶ平に・・・
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 準備をして出発です。
ブナ林の中を下ばっかり見ながら歩きます。
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 目が慣れてくるとスズコが目に付き、藪の中に入って取ったりしながらゆるゆると登っていきます。

 たまに上を見ると新緑が綺麗。
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 1時間15分で神大ヒュッテに着き、小休止、スズコをザックにくくりつけて頂上を目指す。

 千本杉を過ぎて頂上避難小屋が見えてきた。
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 良く晴れてはいるが、黄砂で遠くは霞んでいる。

 2時間7分で山頂に着いた。折しも山頂では若桜町の夏山開きのイベントが行われており、珍しい神事を見ることが出来た。無論、神職の声までは聞こえないが・・・
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 そして周りは人、人、人
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 運良く、トイレの上が空いていたので、そこにシートを敷いて場所取りをし、お昼にします。
取ってきたスズコの一部で天ぷらをしたり、湯がいてマヨネーズをかけて食べたり、下準備に時間がかかり、出来た頃にはビールがなくなっていた。
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 揚げたての天ぷら
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 小屋から三ノ丸方面を見ると、三室山がやっと見えるぐらい・・・
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 お昼している内に、山頂も空いてきたので記念写真を撮りに行く。囲炉裏に入りたいと言うともちゃんと
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 全員で記念撮影、
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 下山はほぼノンストップで下山、僕は天女の湯で汗を流して帰りました。

今日のコースタイム
 登り 1時間57分
 下り 1時間

 ご一緒いただいた方、ありがとうございました。
         
プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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