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山シャクヤクとクリンソウを見に駒ノ尾山~ダルガ峰に(’14.5.26)

 いつ三嶽のクリンソウを見に行こうかと考えていたとき、山友からクリンソウと山シャクヤクを見に行きませんかとのお誘いがあって、山シャクヤクは見たことがなかったので案内して貰うことにして、家を5時半に出て、途中のコンビニで買いだし、加西サービスエリアでトイレ休憩、山崎の「すき家」で朝食を済まし、集合場所のマックスバリューに行くと何人かは集合されていた。全員が集合してから、千種高原の駒ノ尾登山口前の駐車場で自己紹介の後、8人で駒ノ尾山に向けて出発、いつもはお気楽なソロなので団体登山は勝手が違う。

 それが証拠に、駐車場の写真も登山口の写真も撮るのを忘れていた。
歩き出してすぐ、沢筋に山シャクヤクが咲いていた。
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 写真を撮ってる内に最後になった。
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 そのうち、沢山咲いているところに来て、
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 アップでも
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 登山道は杉の植林のなかであるが、時々新緑が眩しいところがある
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 途中で休憩を入れながら、大海里峠には10時30分、チョット汗を入れて急坂に望む

 急登をクリア
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 主稜線に出て、避難小屋の前辺りにこんな花が
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 2時間足らずで駒ノ尾山に着いた。
周りを見るが、チョット霞んでいる。手前にダルガ峰、最奥に東山
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 船木山方面
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 日名倉山方面
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 三室山方面
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 山頂でチョット休憩し、バナナをかじり、記念写真を撮ってもらって、これからのルートを相談し、ダルガ峰に向かうことにする。
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 三室山や後山を見ながら下る。
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 大海里峠には大集団が休憩中、後からもどんどん来られる。
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 50分でダルガ峰に着いた。新緑が綺麗だ。
日向は暑いのでこの辺で昼食とする。
先ずはビールで喉を潤し、ソーセージをかじり、今日は暑くなるという予報だったので、カップラーメンは止めて、コンビニ弁当
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 標柱付近は新緑が綺麗で気持ちが良い。
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 ここでも記念写真、
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 下りは千種スキー場への道の途中から道無き道を下ります。
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 展望の良い伐採地に出ました。
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 跡は、伐採時に付けられた自然に戻りかけた作業道を時々林の中をショートカットしながら駐車場に戻りました。

 車で数百メートル移動し、クリンソウを見に行きました。
年々数が増えているらしい。
クリンソウの数カットを

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 余りにも沢山あるので飽きてきて、エビネの写真を撮るのに一生懸命になったり、
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 帰りは「よい温泉」で汗を流して帰りました。ご一緒いただいた皆さんありがとうございました。

今日のコースタイム(小休止含む。)
 駒ノ尾登山口~大海里峠  1時間10分
 大海里峠~駒ノ尾山          30
 駒ノ尾山~ダルガ峰          50
 ダルガ峰~駒ノ尾登山口       40
        計         3時間10分


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鯖街道~高島トレイルを通って百里ヶ岳(’14.5.18)


 15日の朝、週末の蝶ヶ岳遠征に向けてのパッキングが終わった頃、隣保長さんが来られ、「○×さんが今朝亡くなられて、明日お通夜、明後日お葬式なんですが、打ち合わせがしたいので明日の朝、8時に拙宅に来て欲しい。」ガ~ン(>_<)
これであえなく、蝶ヶ岳遠征は露と消えた。余談になるが、このところ、僕が遠征しようとすると予期せぬ出来事が起き、3回連続で行けなくなった。

 さて、葬儀と言えば、数年前までは自宅でするのがあたりまえだった。
 家でしていたときは色んな作業があり、夫婦で二日間拘束されていた。最近は、田舎でも会館でするのが普通に成り、お通夜、葬儀の受付をするぐらいになったが、かといって身勝手は許されないものがある。

 葬儀が済んだ日曜日、家を6時20分に出て、途中のコンビニで買いだし、すき家氷上店で朝食を済ませ、氷上インターから北近畿豊岡道に乗り、春日から舞鶴若狭道を終点まで走り、登山口の上根来には8時43分に着いた。
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 路肩に車を止め、ここから杉の植林の道に入っていく。昔は小浜から京都に鯖などの海産物を運んでいったと言うが、担ぐにせよ、荷車を押すにせよ、楽な道ではない。

 道は杉林の中をジグザグに登っていくが、所々新緑の眩しいところがある。
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 余談になるが、たまたま今日は「鯖街道ウルトラマラソン」の日で、僕がスタートする半時間ほど前に5百数十人のランナーが走って行ったらしい。
 やがて道は自然林の中の道に成りとても気持ちが良い。
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新緑の間から百里ヶ岳が見えた。
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 突然道は林道に出、暫くは林道歩きだ。
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 林道途中から海の方を見れば久しぶりのクリアな空、
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 林道歩きに飽きが来て、ひょっと見てミスコースと思った頃、再び山に入る標識が・・・
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 暫く行った日陰で小休止、バナナをかじる。
もう少しで根来坂峠だなと思いながら歩いていると、イワカガミが咲いている。
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 付近をよく見ると白花のイワカガミが・・・
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 ピンクのイワカガミの群生
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 2時間余りで根来坂峠に着いた。ここが高島トレイルの分岐点になる。高島トレイルはおにゅう峠の方に続いていく。
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 ここからは高島トレイルを歩いて百里ヶ岳を目指す。
木々の間からどこかの山が見える。見えるのは琵琶湖かな?
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 これは高島トレイルの終点近くの三国岳
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 比良の山かな?
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 頂上直下にはロープのかかった急坂もあります。
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 3時間余りで山頂に着きました。
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 山頂からは残雪の白山も見えましたが、写真ではチョイ無理、日陰を探してお昼にします。
先ずはビールで喉を潤し、ソーセージをかじる。その後はカップ麺、カップ麺を作っていると山ガールの大群が・・・聞けばNHK京都放送局の登山教室の面々、百里新道で登り鯖街道を下るらしい。

 団体さんを尻目に記念写真を撮って下山にかかる。
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 木地山峠に向かうが、百里ヶ岳までと比べると余り歩かれていないらしい。琵琶湖を見ながらルンルンで下る。途中の開けたところからは駒ヶ岳が・・・
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 1時間足らずで木地山峠に到着、峠にはお地蔵さんが祭ってある。
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 ここからは高島トレイルと分かれて左に下る。
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 上根来への道は地形図では破線の道であるが、下り初めは別にして、殆どが杣道程度で踏み跡もハッキリせず、落ちたら只で済みそうもないトラバース道が靴幅しかなかったり、ザレ場のトラバース道もロープが無いなどかなりの難路である。おまけに殆どが樹林帯で写真を撮るところもない、あちこちで立ち止まり、確認しながらも何とか無事に上根来に着いた。
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 ここから登る方が良いかも・・・後は車道を歩いて車のところに帰るだけ、途中で撮ったタニウツギ
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今日のコースタイム
 上根来登山口ー根来坂峠 1時間51分
 根来坂峠ー百里ヶ岳    1時間 7分
 百里ヶ岳ー木地山峠        50分
 木地山峠ー上根来     1時間 4分
 上根来ー駐車地           24分

     計            5時間16分

 今日のルート
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 下山後は若狭小浜浜の湯で汗を流して帰った。

アカヤシオを見に笠形山に(’14.5.6)

 例年のことだが、いわゆるGWは僕には無関係である。というのは、夏野菜の植え付けやイチゴの防鳥・防獣ネット張りなどが有り、遠くには出かけられない。

 今年の連休も例に漏れず、おまけに中学校の同窓会があったり、今年から就いた「財産管理委員会」の山行きなどがあり、いわゆる山登りには行けなかった。

 百姓仕事も一段落したので少し遅いかも知れないが、アカヤシオを見に笠形山に行ってきた。
家を8時過ぎに出て、途中のコンビニで買い出しをし、龍ヶ滝コースの登山口には8時40分に着いた。笠形山には、春・秋・冬に各一回は登っているが冬はグリーンエコー笠形から春・秋は龍ヶ滝コースで登る。
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 最初は渓流沿いの道を登るが、前日の雨で水量たっぷり、マイナスイオンもたっぷり、水の流れと新緑が綺麗
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 コース名となっている龍ヶ滝、春は新緑が綺麗、
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 クリンソウの群生地を抜け、一旦林道を横切り植林の中のガレた道を何度か徒渉を繰り返しながら、天の邪鬼の力水を通り、ロープのかかった岩を登り、植林の急坂を登っていく。植林を抜けたら、「千ヶ峰~笠形山」の縦走路もすぐだ。

 所々残るミツバツツジを見ながら頂上直下の急坂へ・・・

 天の邪鬼の曳き岩の上から千ヶ峰~篠ヶ峰方面を見る。少し霞んでいる。
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 縦走路から少し外れたところに本日の捜し物のアカヤシオが咲いている。少し遅いのは否めないが、何とか間に合った。
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 2時間ほどで頂上に着いた、頂上にも咲いている。
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 山頂には先客が二人、天井の飛んだ東屋のベンチに腰掛け、ビールで喉を潤し、ソーセージを食べていると、次から次へと登ってこられる。山頂からあふれた人は縦走路沿いの広くなったところなどでお弁当を広げておられる。

 今日は、北から西はまずまずの展望だが、南から東は霞んでいる。

 殿ヶ峰~千町ヶ峰方面
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 頂上に1時間ほどいて、記念写真を撮ってもらい下山した。
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今日のコースタイム
 登り 1時間55分
 下り 1時間10分

 3時間ほどの歩きだったが、涼しくて気持ちの良い歩きが出来た。
         
プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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