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イワウチワを見に那岐山に(’14.4.24)

 ずっと昔、イワウチワの可憐な花の写真を見てから実物が見てみたかった。ところが、この時期良く徘徊する山にはなかなか見られない。先日買った「鳥取県の山」を見ていたら、那岐山に群生地があるというのでいつもは岡山県側から登るのだが、今回は鳥取県側から登ることにし、家を5時15分に出、途中のコンビニで買い出しをし、加西サービスエリアで朝食を済ませ、中国道から鳥取道(今のところ無料)を智頭まで走り53号線を津山方面に少し戻り、早瀬で右折し、県道295号に入り、因美線のガードを抜けたところを左折して林道に入り、登山口のおおはた橋には7:52分に着いた。駐車場には3台の先客があった。ナンバーを見ると鹿児島ナンバーや山口ナンバー・・・凄いところから来てるんだなあとびっくり

 橋の手前に案内図があったので見に行く。
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 歩き始めると暫くは植林の中の林道である。
20分近く歩いたところに登山口の標識が・・・
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 登山道を暫く歩くと尾根コースと渓流コースの分岐があるが、迷うことなく尾根コースを選択
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 急坂を登って痩せ尾根に取り付き、するとピンクの花が目に付くようになってきた。イワカガミかと思ってよく見ると
イワウチワの花だった。イワウチワと言うように足場の悪い岩場に多く咲いている。それに時期的のチョット遅かったのかしおれかかったのが多かった。
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 下ばかり見ながら歩いていたが、振り返ってみるとシャクナゲが咲いていた。見頃は連休後半頃かな?
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 下にはイワウチワ、上にはシャクナゲ結構忙しい。
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 痩せ尾根が終わると立派な避難小屋が
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 日当たりの良いベンチに腰掛けてバナナをかじって一休み、木の間から那岐山の山頂が見える。未だ、遠い
傾斜がきつくなったり緩んだりしながら、時間は未だ早いので調整しながらゆっくりと・・・
気持ちの良い冬枯れのブナ林、秋も良さそう。
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 道が笹原に成り、上に三角点峰の避難小屋が見えてきた。振り返ると残雪の山も見える。三国山辺りか?
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 お天気は良いのに遠くは霞んでいる。滝山に続く縦走路
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 津山方面
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 三角点峰から山頂
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 後山方面
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  チョット風がきつかったのでストーブの火がつきにくいと思って、避難小屋でお昼にすることにした。
お昼は、ビールとソーセージ、カップラーメン

 お昼を済ませて外に出ると風は治まっていた。

 山頂に登って、記念写真を撮ってもらい、山頂を後にする。
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 山頂から三角点峰
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 下山口に向かって稜線漫歩
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 残雪もあります。
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 扇ノ山や氷ノ山方面を写したのだが・・・
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 東仙コースへの下山口はBコース分岐を過ぎ、Aコースが右へ分岐していくところをそのまままっすぐ歩いて行くと自然に下山道となる。

 最初は、気持ちの良い道だが途中から階段が現れ、階段でない所も少しはあるが、登山口まで延々と続いている。仮に登りにとったら、途中で嫌になりそうな道だ。
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 朝はしぼんでいたカタバミの花も開いていた。
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 下山してから階段を見上げると
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 後は林道を歩いて車の所に行く。途中に三椏の花が咲いていた。
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今日のコースタイム
 おおはた橋~三角点峰 2時間15分
 三角点峰~避難小屋     10分
 避難小屋~山頂        5分
 山頂からおおはた橋  1時間35分

     計      4時間05分

今日のルート
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 なんか変な線が入ってますが気にしないで下さい。
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今年も行きましたヒカゲツツジ見物(’14.4.16)

 当初、14日に行く予定にしていたヒカゲツツジ見物、先週の週間予定で14日は雨マークだったので、16日に変更して行ってきた。14日は空気がクリアだったのに16日はpm2.5のお陰で霞んでいたことが残念だった。

 8時半に家を出て、水分かれ公園駐車場には、8時50分に着いた。
向山は山渓の3月号に紹介記事が載ったので平日にも拘わらず沢山のハイカーが登っておられる。
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 今日も観音堂登山口から縦走路に入っていく。
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 2カ所の猪垣を開け閉めして登りますが、いきなりの急坂でコバノミツバツツジを見ながらゆっくりゆっくり
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 登山道の両側にはコバノミツバツツジとヤブツバキのトンネルだ。
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 前の団体さんに追いつかないように写真を撮り調整しながら登る。
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 団体さんが2の山の頂上で休んでおられるので、僕はチョット下の滝山古墳の案内板の前で立ったまま休憩、歩き出されたので、少し間を開けてついていく。2の山からは少し傾斜が落ちるので楽になる。1時間ほどで岩座展望所に着き、小休止、写真を撮るが残念ながら霞んでいる。
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 お餅を食べていると単独男性がやってこられた。お話しすると西宮から近所に来られた方だ。お餅を食べている家にサッサカ登って行かれた。

 3の山を越えるとヒカゲツツジのお出ましである。
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 写真を撮るのが忙しく足は進まない。
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 今年は例年になく、花もみずみずしくて綺麗だ。
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 どこで撮ったかはよく分からないが大群生だ。
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 後数枚
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 裏の風景と一緒に
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 休憩中の二人組にシャッターを押して貰おうとしたら、同じ山の会の人だった。
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 下山後、山友の新築された家を見に行こうという話がまとまり、二人組は周回、僕は半周会で行くことにし、ビールを飲む都合で深坂北峰で昼食をし、先を急ぐ

 ツツジのトンネル
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 最後の一枚
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 歩いて来た山を振り返る
3の山~4の山~深坂北峯
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 向山三角点や5の山には大勢の人が食事中だったが、さっさと通り過ぎて蛙子峰展望台に
今年はタムシバの白が多くて本当に山笑う感じ
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 僕は半周なので硅石山から水分かれ公園目指して激下りを下り、東屋のところには未ださくらが咲いていた。
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 そこから駐車場を目指して歩いて帰った。
駐車場を出たところで二人組は鳳翔寺の峰から出てこられるのが分かった。

 その後、山友さんのお家に行ってコーヒーとお菓子を頂いて帰った。

今日のコースタイム
 登り 駐車場~5の山 2時間20分
 下り 5の山~駐車場 1時間20分
今日のルート
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山菜採りを兼ねて妙見山に行ったが(’14.4.8)

 予定していた五台山がぽしゃったので、この前登ったときにワラビの枯れたのが沢山見られた妙見山(通称:中町妙見山)に行ってきた。

 家を8時半頃に出て、コンビニで買い出しをし、登山口の「那可ふれあい館」の駐車場には9時前に着いた。
登山口は東山古墳群の隣にあり、そこから見る妙見山が綺麗だ。
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道標も古墳の前にある。
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すぐに猪垣があり、それを開けて入る。暫くは舗装林道で砂利道に変わってすぐ、登山口がある。
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 山道に入ってからワラビを探しながら登るが未だ早過ぎたのか皆目出ていない。3合目まではほぼ直登だが3合目からは道はジグザグに変わる。暫く行くと展望ベンチがあり、東方向が開けているのだが、霞んでいる。
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 5合目の展望台からは笠形山が見える。
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 登山道は最初の林道歩きを除き、雑木の中を歩くので、そこそこ展望はあるのだが、ツツジも何も咲いていない。
その中で、馬酔木の立派な木があった。
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 7合目の展望台からは南の方が見えるのだが、霞の中、そんな中でスミレが咲いていた。
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 8合目の手前で少し下り、登り返して暫くしたら、タムシバが咲いているのが見えた。
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 2時間チョットで山頂に着いた。山頂からは千ヶ峰や三国岳が見える。
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 ビールを飲んで喉を潤し、いつもの昼食を撮ってから、記念写真を撮ったが、なんとバンダナが裏返しになってる。
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 周回するつもりで来たが、暑いのと風邪の具合が良くないのでピストンで帰ることにし、下山した。
南の方を撮ってみたが、pm2.5か、花粉か分からないがひどい霞だ。
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 途中、我が家の方を撮ってみても同じ
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 この山は、日陰がないので、夏は向かないようだ。

今日のコースタイム
 登り 2時間 2分
 下り 1時間10分

今年も行きましたカタクリ見物(’14.4.7)

 例年この時期にはカタクリ見物に行っている。ここ数年は、朝、「ふるさと兵庫100山の一座五台山」に登り、山頂でお昼を食べ、下山後、カタクリの群生地に行くというのが、ワンパターンであるが、予定していた8日に山友の都合が悪くなったので、今年は例年より早いのではという懸念もあり、家内と一緒に写真だけを撮りに行ってきた。

 入園料300円を支払い、群生地に・・・年々その数は増えてるようだ。カタクリは17度以上になると綺麗に開くそうだ。やや遅かった嫌いはあるが、ここ2~3日の寒の戻りで何とか持ってくれていた。
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チョット引いて撮ると
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とにかく凄い
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後2~3枚貼っておきます。
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 今年も見られて良かった、次はヒカゲツツジだなあ

法然上人25霊場参り(第3回)’14.4.6

 去年の春から「法然上人25霊場参り」をしている。
昨年春には一番札所美作の「誕生寺」、番外の「菩提寺」、去年の春は二番札所高松の「法然寺」、三番札所高砂の「十輪寺」に参拝した。

 そして今回は五番札所箕面の勝尾寺二階堂、六番札所四天王寺阿弥陀堂、七番札所一心寺の3ヶ寺を巡拝した。
最初は、勝尾寺、ここは西国三十三カ所の札所としても有名で特に秋の紅葉の頃が綺麗なお寺で有る。
山門、周りのしだれ桜は未だ咲いていない。
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山門は行ってすぐの弁天池
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本堂に向かう階段
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多宝塔
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二階堂 法然上人は讃岐への流罪が許された後、都にはすぐに戻れず、このお堂で4年間過ごされたとのこと
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二階堂の参拝を終えた後、本堂にもお参りし、西国三十三カ所の納経帳にも朱印を頂いた。
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階段の両脇のシャクナゲが咲きそうになっていた。
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 勝尾寺を後にし、昼食場所の難波に向かう。難波で昼食の後、次の参拝場所の四天王寺に向かう。車窓からは阿倍野ハルカスなども見えたが、このあたりの寺町がイベントの日でごった返していた。
四天王寺
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阿弥陀堂と阿倍野ハルカス
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 ここではパンフレットもくれず、説明もなかったのでよく分からん。次に徒歩で一心寺に向かう。
四天王寺極楽門と阿倍野ハルカス
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途中の交差点で
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面白い仁王門
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境内のさくら
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本堂
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福寿草を見に霊仙山(’14.4.3)

 RYUさんと一緒に霊仙山に行ってきた。
霊仙山と言えば、数年前に柏原から醒ヶ井まで縦走するつもりで、強風とガスでミスコースをし、夜中まで彷徨した記憶がある。その時下りの西南尾根で泥まみれになった記憶があるので今回は上丹生から谷山谷コースを登ろうと思い、家を4時過ぎにスタート、コンビニで買い出しをし、待ち合わせ場所の西宮名塩サービスエリアには5時13分に着いた。トイレを済ませて出てくるとRYUさん到着、荷物を車に積み込み朝食、一路米原インターを目指し車を進める。

 米原インターは北陸道にあるのに米原ジャンクションで名古屋方面に行ってしまい、関ヶ原インターで降り、戻る羽目に、醒ヶ井駅前から上丹生に向かい登山口と養鱒場との分岐で谷山谷登山道が土砂崩れで通行止めになっているのを知り、榑ヶ畑登山口に向かう。
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 登山口の駐車スペースに駐車して準備をします。
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 アイゼンはどうしようかなと思ったが、念のために担いでいく。
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 途中に無人の山小屋があり、飲み物が冷やしてある。帰りにビール1本頂いた。
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 ここから本格的な山道に成り、汗ふき峠に登っていく。途中にネコノメソウの花が咲いていた。
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 ゆっくり歩いて27分で汗ふき峠に着いた。DSCN3247.jpg

 ここで衣服調整、暑いので、ウールシャツはザックに詰め込む。暑いけれど、ベストは荷物入れに着ていく。
歩き出してチョット行くと右側が着れ落ちた、ロープ場もある。
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 気持ちの良い自然林の道をジグザグに登っていきます。
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 行く手に経塚山が見えてきた。
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 汗ふき峠から45分で5合目見晴台に到着、小休止して、エネルギー補給、ここからは長浜市街や竹生島が見えるのだが、あいにく霞んでいる。
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 これからどんどん急坂になります。その代わり、木が無くなって展望は良くなります。琵琶湖が見えるはずなんですが、霞んでいて雲と湖面が判然としません。
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 登山道が独特のカレンフェルトの道になります。
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 7合目にお猿岩というのがありますが、どう見たらお猿に見えるのかな?
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 山頂部は石灰岩台地で美ヶ原のような感じもします。
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 お虎ヶ池につきましたが、この池ではお虎が池では有りませんだと、じゃあ、池は?
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 冬枯れの草原を経塚山に向かいます。所々に残雪が有ります。
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 経塚山は道からチョットはずれていますが、写真だけ撮りに行きます。左奥に避難小屋が見えます。
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 伊吹山も雪がありません。
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 経塚山からチョット下り、山頂目指してガレ場を登り返します。5合目から1時間半で山頂に着きました。
記念写真を撮ってもらいます。
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 山頂部は風がきつくてストーブに火がつかないので、最高点峰との鞍部から西南尾根にショートカットする途中の雪渓の前で食事にしました。そこに行くまでに西南尾根の樹林帯から2~30頭の鹿が飛び出してきて草原を走って行きました。
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 食事の後西南尾根に取り付きカレンフェルトの道を福寿草を探して歩きます。西南尾根から御池岳
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 やっとこ捜し物が見つかりました。
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 福寿草の写真を何枚か
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 目的の写真も撮れたので帰ろうかと言うことに成り、尾根に取り付きます。なんか常念乗越から常念岳に登る道ににています。
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 帰りも最高点峰はパスして草原をショートカット、道無き道を行きます。
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 登山道に戻ったところから長浜方面、午前中よりチョットはましになった。

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伊吹山
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経塚山を振り返る。
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草原を行く。
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今日のコースタイム
 登り    2時間42分
 山頂部散策    40
 下り    1時間35

今日のルート20140403_霊仙山-1

         
プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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