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単なるピークハントになってしまった。(’14.3.28親不知)

 丹波市内には「ふるさと兵庫100山」に名を連ねている山が粟鹿山から時計回りに岩屋山、親不知、五台山、妙高山、鋸山、三尾山、向山、金山、石戸山、竜ヶ岳、三国岳の13座ある。いずれも1000mに満たない低山である。僕はこのうち、親不知と鋸山が未踏である。

 今の時期は花には未だ早く、雪も無いという中途半端な時期である。かといって遠出するのはおっくうなので未踏の一座、親不知に登ることにした。

 近くなので、朝の連ドラが終わってから家を出て、コンビニで買い出しをし、登山口の大原神社には9時半頃に着いた。あわよくば周回が出来たらと思い、本殿の前の駐車場でなく、鳥居の前に車を止めて旧参道を歩いて登ることにした。
 
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 こう見るとごく普通の鳥居だが、くぐった先5m程のところの猪垣があり、それを開けて入る。と言うことはこの参道は殆ど使われていないことになる。普通はもう少し下から車道を車で登るようだ。

 今は使われてないにしてもこの参道はとても急坂である。車のない頃は歩かれていたのであろうから昔の人は偉い。
途中で車道に出て、次の取り付き場所が分からないので車道を歩いて本殿の前に出た。この車道も歩くとなると結構急だ。

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 この階段の上が本殿だが、母の初盆が終わってないので一応ご遠慮申し上げる。
周囲を見回すも登山口の標識もなければ案内図もない。立派なガイドブックも出ていると言うのに・・・これでは他市町から来られた方に不親切だし、丹波市民として恥ずかしいので後日観光協会に一言苦情を申し上げる予定。

 とは言うものの、せっかく来たんだから本殿の右側から山に入り、最初は踏み跡らしきものがあったが、倒木があって、分からなくなったので枝尾根に登り、稜線伝いに登っていく。植林の中で、木も大きくなっており、下草は殆ど無いのでどこでも歩ける。

 そのうち、道らしきものに出て稜線をジグザグに上っていく。1時間半ほどかかって県境尾根に出た。県境尾根に出てやっと標識が・・・
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 県境尾根は広葉樹林で、今は冬枯れ状態
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 途中に馬酔木が咲いていた。春ですねえ。
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 尾根出でてから20分ほどで山頂に着いた。山頂は南東の方だけ開けており、真正面に三嶽が見えるが霞んでいる。
山頂にはベンチが3個、消えかかった展望の説明版がある。

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 ついてすぐ、記念写真を撮ったが、これが失敗、流れる汗で顔がゆがんでいかにも情けない顔に撮れちゃった。確認しようにも明るすぎて絵が見えない。しかしこれしか撮ってないのでしょうが無い(^_^;)
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 ここでお昼にすることにし、ワンパターンの食事をしているとこれから歩いて行く方から盛んに鉄砲の音がする。それに周回しても下山口から車道歩きがどれぐらいかも分からないので、今日のところはピストンで帰ることにした。

 下山してから車を止めたところから下山口までの距離を測ってみるとおよそ4キロ有った。歩いて歩けない距離ではないがこんな暑い日に無理することもない。と言うわけで単なるピークハントになってしまいました。

今日のコースタイム
 登り 1時間32分
 下り    58分

本日のルート

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残雪の三十三間山(’14.3.23)

 関係ないんだけれど世間では3連休の初日が一日中雪が降ったり止んだりで、お墓参りにも行けなかったし、予定していた百姓仕事も出来なかった。お墓参りと草焼きを22日に済ませ、最後の23日に若狭の三十三間山に行ってきた。

 若狭の山と言えば青葉山に何回か登っただけでその他にはどこにも行っていない。最近有名になった高島トレイル周辺の山は殆どのガイドブックが京阪神からのスタートを想定して書かれており、全て滋賀県からのアプローチになっている。田舎者にとっては名神で大阪を抜けるのは何となくおっくう、高島トレイルの山々は福井県側からのアプローチもあるはずなので「福井県の山」というのを買ってみると、大御影山も赤坂山も大谷山も皆福井県からのアプローチが載っている。

 手始めに三十三間山に行こうと思い、5時半に家を出て、途中のコンビニで買いだし、氷上のすき家で朝食を食べ、北近畿豊岡道~舞鶴若狭道を通って登山口の倉見には8時前に着いた。トイレのある駐車場の奥にはこんな案内板が

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 今日はこのコースをピストンの予定だ。
 準備中、スノーシューにしようかワカンにしようかと悩んでいると地元のおじさんが今年は雪が少ないので「そんなんいらんで」と言われるのでどっちも車に残して軽アイゼンだけザックに入れて、ついでに上の駐車場に移動、先客と言うかトイレをしているときに来られた人だが・・・1台だけ

 三十三間山のいわれの石碑がある。
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 ワカンを付けたり外したりしている内に時間が経ち、8時25分のスタート
農道を100m歩くかあるかないかで猪垣があり、右の閂の有る方は作業車用の扉、左の小さいのが登山者用の扉、最初、登山者用の扉が分からず、閂外して入ってみたが、中からは閂はかけられず、外に出て思案投げ首、ここでももたついてしまった。

 植林の中の沢沿いの林道を1キロほど歩くと標識があって、右に登っていく。
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 奥に滝が見える。
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 又、三椏の花が咲いていたのでチョット寄り道
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 登山道は林道のような形状だが、去年の大雨で沢が崩れてきたのか荒れており、ガレ沢のようだ。とくに最後の水場と言われるところの下は大荒れだ。

 最後の水場で徒渉をし、左の山腹をジグザグに登っていく。
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 この急坂に雪があると難儀だが、枝尾根に出ても雪は殆ど無い。
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 木に網が巻いてあるが、この辺も鹿が多いらしく目の前を横切っていった。
夫婦松と言われるところから雪が出てきた。未だうっすらとという感じ
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 県境尾根が近づくにつれて雪も少し増えてきた。
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 一番に登られた方が、スノーシューで踏んでくれてるのでズボッとなることはない。
風神の看板と共に風が出てきた。
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 程なく県境尾根に出た。
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 雲一つ無い青空だが遠くは霞んでいる。この尾根を下れば周回出来るようだが又今度
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 奥の山は三重ヶ嶽であろうか?いつか登ってみたい山である。
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 これは武奈ヶ嶽(比良の武奈とは違う)
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 正面に山頂が見えてきた。
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 途中、白山と思われる山が見えたが、写真では撮れなかった。大山とぼしき山も見えたが本当に見えるのかな?
3時間ほどかかって山頂に着いた。山頂は灌木に囲まれており、余り展望は良くない。踏み跡にシートを敷いてお昼にします。ビールで喉を潤し、ソーセージとカップ麺、ワンパターンの昼食です。

 ゆっくり休んで記念写真を撮って下山にかかります。
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 下りは快適な雪原山歩です。日本海が見えると良かったんだけれど・・・
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今日のコースタイム
 登り 2時間47分
 下り 1時間45分 

三草山周回(’14.3.15)

 13,14の二日間は雨に降り込められて殆ど歩けなかった。
運動不足を解消するため、三草山(加東市)に行ってきた。「ごちそうさん」を見てから準備をして出発です。
途中のコンビニで買い出しをして、登山口には9:17分に着いた。

 登山口には重機が入ってなにやら工事がされている。工事関係者の車かハイカーの車か分からないが沢山の車が止まっている。
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 準備をしてスタートしようとしたら、デジカメを忘れてきた。三脚はあるのに・・・

 まあ、仕方が無い、スマホがあるので最低限のものは撮れそうなので・・・
見晴らしの良いところまで登って見ても、今日は花粉が多くて霞んでおり、良い被写体とて無い。
途中で膝のリハビリに来たというおじさんと一緒に成り、喋りながら登る。

 1時間半足らずで山頂に着いた。おじさんと一緒に歩いたので、途中で食べるつもりのおやつが余ってしまった。
山頂では少し早いがお昼にする。今日のお昼は缶ビール、ソーセージ、メロンパンとコーヒー

 山頂の梅は未だ開いていなかったが、馬酔木が開きそうになっていた。
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 スマホで記念写真を撮ってもらい、下山にかかる。おじさんはバリルート、僕は鹿野コースを歩く予定、頂上直下でお別れし、おじさんは谷へ僕は尾根へ

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途中で歩いてきた道が分かる場所が有ったので写真を撮ってみる。写真の真ん中の尾根を歩いてきた。
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昭和池も殆ど水がない。こうしてみると結構先が長い。
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鳥居をくぐり、分岐を鋭角に右折し、池の畔に出、池の周りの小さなアップダウンを繰り返しながら、登山口に向かう。
今日歩いた山が良く見えるところで写真を撮ってみる。奥の尾根を歩いたのかな?
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堰堤のところで工事をしている人がいたので池の水のことを聞いたら、放水設備が老朽化し、一旦水を抜いて改良工事をして水を溜始めたところとのこと

今日のルート(クリックで大きくなります)
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今日のコースタイム
 登り 1時間20分
 下り 1時間45分

 帰りに本屋によって、山渓を買って、岳人を立ち読みしようと思って、西脇市内を探すが見つからず、結局柏原まで行ってしまった。

スプリングエフェメラルと鬼の架け橋(’14.3.12)

 朝、パソコンを見るとRYUさんからメッセージが届いていた。金山に節分草などを見に行かれるという。僕もたまたま行く予定だったので急遽ご一緒することになった。

 家を8時半過ぎに出て、途中のコンビニで買いだし、追入の登山口には9時15分頃に着いた。暫くしてRYUさんから電話があり、追手神社の横に来られたようだ。そこに待って貰うように伝えて、車で向かう。神社の境内にはユキワリイチゲがあるのだが、未だ、蕾で開花はもう少し先のようだ。

 僕の車はそこに置いておき、小回りの利くRYUさん号で節分草などの群生地に向かう。
丁度節分草が満開でそこここに咲き乱れている。
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 キクザキイチゲもあるのだが少し早いのか開きかけ
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 アズマイチゲも首を垂れている。帰りにもう一度寄ろうかと言って、車の方に歩き出したら、山裾の方に白い花がよく見るとアズマイチゲが咲いていた。
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 節分草とのコラボも
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 今年は春の訪れが遅いのか、雪割草やアズマイチゲはこれからのよう、花見物はこれぐらいにし、登山口まで車で移動し、金山へIMG_8751.jpg

 昔の城址なので色々と遺構がある。
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 歩き始めてすぐ、こんな立派な木が
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 標識も新しくなってるものも有ります。
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 50分で鬼の架け橋に着き、撮影会
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 写真を撮っていると、大阪から来られたおばさん6人組到着、写真を取り合ったりしてしばし談笑、その後、城跡に移動し、昼食とする。今日は歩く距離が短いので缶ビールは無し、カップラーメンで昼食とする。

 今日は花粉の飛散が多いと言うことで、遠望はありません。
黒井城址の方向
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 多紀アルプスを見ている山ガール?
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 千ヶ峰方向
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 帰りは大乗寺の方に降りて、車道を歩いて車まで戻った。
大乗寺山門 桜の時が良さそう。
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 もう一度、雪割草を見に行ったが、やっぱり咲いて無くて今日はあきらめて帰ることにし、RYUさんをケーキ屋さんまで案内して帰宅した。

今日のルートです。
chizroid_map.png

今日のコースタイム
 登り 50分
 下り 55分

困ったときの千ヶ峰(’14.3.8)

 今日は近畿北部はお天気が悪く、近畿南部は晴れマーク、なので三峰山にでも行こうかなと思っていたが、年のせいか早起きするのがおっくうで、近くの山でお茶を濁そうかと・・・家の裏に出ると千ヶ峰が白い、4~50センチは積もってるのかなと思い冬靴にアイゼンを持ってでかけた。

 家を8時過ぎに出て途中のコンビニで買いだし、三谷登山口には8時40分に着いた。今日は土曜日なのに駐車場には車が1台しか止まっていない。

 駐車場にも登山口にも雪はありません。
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 アイゼンをザックに入れてスタートです。いつもならアイゼンを付ける雄滝の下でも積雪は殆どありません。そのまま歩いて行きますが、雪の無い道を冬靴では歩きにくいです。雄滝が綺麗です。
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 急坂の手前でアイゼンを付けましたが、その後も雪のあるとこ、地肌が見えてるところがあり、これは早まったかなと言う感じでした。

 岩座神コースとの出会いを越えて雪が増えてきました。
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 この後も地肌が見えるところもあり、僕はなるべく雪のある樹林帯を歩いて行きました。
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2時間ほどかかって頂上に着きました。朝は良い天気でしたが、段々曇ってきてラーメンしてる内に雪が降り出しました。

 焼き肉していられる若いグループの一人にシャッターを押して貰って記念撮影をして下山にかかります。
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 山頂からの展望は北から西の方は雲の中で南の笠形が見えるぐらい・・・
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今日のコースタイム

 登り 1時間55分
 下り 1時間10分

 多分、三谷コースを登るのは今年は最後かも、夏場はヒルが多いので市原コースになります。

         
プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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