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雪山堪能(’14.2.24氷ノ山)

 ここに行かなきゃ、春が来ないって訳でRYUさんと二人で氷ノ山に行ってきました。
家を6時少し前に出て、途中のコンビニで買いだし、待ち合わせ場所の「すき家氷上店」で朝食、食べてる内にRYUさん到着、車2台で北近畿豊岡道の氷ノ山ICまで行き、ようか但馬蔵でトイレ休憩、劔大橋から琴弾トンネルを抜けて大屋に大屋スキー場の横を通って戸倉峠へ出、響きの森駐車場には8:45に着いた。そこで準備をし、僕の車をそこにデポし、RYUさん号でスキー場に・・・パトロールに登山届けを出したり、リフトの券(2枚で500円)を買ったり、リフト2本を乗り継いで約1200mのリフトトップに

リフトトップから扇ノ山
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 そこでアイゼンを付け、急登に備える。右の木2本の間に大山が見えているのだが・・・
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 急坂の取り付きにはあちこちとレースがあり、適当に登っていく。痩せ尾根になると自然に収斂してくる。
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 そのうち、木の間から頂上避難小屋が見えてきたが、木々には霧氷は付いていない。
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 急坂をヒイコラ登って30分余りでブナ林に到着、ここでチョット休憩し、アイゼンをスノーシューに履き替えたり、パンを食べたり、写真を撮ったり

木の間に東山
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これから暫くは快適な雪原歩き
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どこまでも続く大雪原
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振り返ると三室山や赤谷山、東山などが・・・
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右のピークが氷ノ山山頂

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雪原の先に三ノ丸避難小屋の赤い屋根が見えてきた。
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扇ノ山
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ブナ林から半時間で三ノ丸に到着
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記念写真を撮って先を急ぐ
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展望台もモンスターになりかけ
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大雪原もこのあたりで終わり、小さなアップダウンを繰り返しながら山頂を目指す。霧氷はないがモンスターの残骸?が
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バックは青空が良いね。
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お腹が空いてきたので適当なピークを見つけてシートを敷いてお昼にしました。後ろのピークが山頂
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昼食はいつものように缶ビール、ソーセージ、カップ麺、お腹も良くなったので頂上直下の急坂を登ります。
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山頂のトイレもモンスター状態
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山頂も例年になく雪が多い、遠くは霞んでいて展望はありません。記念写真を撮ります。
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これから下る尾根、甑岩はどうだろう。
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鉢伏山方面
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もう一枚小屋を撮って山頂を後にします。
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最大の難所、甑岩の下をトラバースするところに来ました。
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途中で立ち往生しましたが、先行の方が誘導してくれて無事にクリア、僕たちは直下をトラバースしましたが、振り返ってみると下の方にしっかりした道がありました。
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もう一度山頂を振り返る。
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これから歩く尾根道
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これは未だモンスターと言えるかも
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こんなのも
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雪庇のある痩せ尾根
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氷ノ越避難小屋前のモンスター
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もう一度山頂
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ここから先は絵に成るものがないのとシリセードーで下りすぎてミスコースし、とんでもない激下りを強いられたりしましたが、何とか無事に予定地に下山しました。
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今日のルートです。
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本日のコースタイム
 リフトトップ~ブナ林  31分
 ブナ林~三ノ丸     29分
 三ノ丸~昼食地     21分
 昼食地~山頂      20分
登り計     1時間41分

山頂~氷ノ越   1時間 2分
 氷ノ越~響きの森 1時間15分
  下り計     2時間17分
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扁妙の滝を見に笠形山へ(’14.2.13)

 週末はお天気が悪そうと言うことで、余り凍結した滝は期待出来ないけれど、昨秋からついこの間まで通行止めになっていた道の様子も見たくて笠形山に行ってきた。8時過ぎに自宅を出て、コンビニで買い出しをし、登山口のグリーンエコー笠形には8:49分に到着、今日はお風呂に入らずに帰る予定なのでビジターセンターには寄らず、入山料は払はなかった。
 既に数台の車が止まっており、数名の登山者が歩き出されるところだった。
 
 準備をして壺足でスタート、ところが子育て観音に行く遊歩道がつるつる
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 端の方を通って転ばずに子育て観音に到着、そこのベンチで6本爪アイゼン装着、

 扁妙の滝までには積雪もあって、どこが崩れたのかは判然としなかった。滝の前に着いたが、余り凍結はしていない。
写真1枚撮って先を急ぐ。
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 滝からはいつもの道を通って滝見台に向かう。途中にはチョット怖い長い鉄階段があり、びびりながら登る。
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 滝見台からは西の方の展望があるのだが、今日はイマイチ、
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 滝見台で小休止し、夏道を登っていく。いつもなら、この辺は雪の無いことも多いのだが、今回はたっぷり雪がある。
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 1時間半ぐらいかかって五合目に到着、バナナをかじって一休み、6合目あたりの急坂に備えて英気を養う。

 段々雪が増えてきて、上の方はワカンがいるのでは無いかなと思ったりしながら登っていく。
主稜線に出ると、笠の丸方面へはトレースがあるが、山頂方面にはトレースがあるような無いような。所々ズボッとするところもあるが、もう少しなので頑張る。

 主稜線に出ると霧氷が現れて来た。
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 最後の急登で笠の丸の方に行っておられた数名のパーティーに追い越されて、その後をトコトコ登っていき、3時間ほどかかって、山頂に着いた。

 展望は南方向しか無いが、周りに綺麗な霧氷の付いた木が
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 南の方には瀬戸内海が輝いている。
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 いつものごとく、ビール、ソーセージ、カップラーメンで昼食を取り、記念写真を撮ってもらい、下山にかかる。
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 下りは先ほどのパーティーが東屋の横から下って行かれたので僕もそのトレースをたどることにした。結構風当たりの強い痩せ尾根の所もあり、トレースが分かりにくいところもあったが、よく見れば黄色のテープも有って、良い感じの道もある。
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 この辺は余り踏まれてないのでスノーシューがあったら良かった。
どんどん下っていくと不意に良く踏まれた道に出て歩く内に3~4合目の間と分かる。その後も雪があり、結局バンガローのところまでアイゼン付けたままで下ってきた。

今日のコースタイム
 駐車場~扁妙の滝~滝見台  55分
 滝見台~5合目       35分
 5合目~山頂     1時間15分
  登り        2時間45分

 山頂 ~駐車場    1時間40分
 

無風の明神平(’14.2.7)

 一年ぶりに明神平に行ってきた。
4時起きし、家を4時45分に出発し、待ち合わせ場所の西宮名塩SAには、5時40分頃に着いた。そこで朝食を済まし、大又には8時35分に着いた。数台の車が止まっていた。
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 腹ごしらえしたり、スパッツを付けたり準備して、アイゼンとスノーシューをザックに詰めて壺足でスタート
余り冷えてないのか霧氷は付いていない。山からの水も完全結氷という状態ではない。

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 橋を渡ったところの広場でアイゼンを付けスタートするが、雪のあるところは良いが、ない所は歩きにくい
まもなく現れた最初の徒渉地点では、水量が多くてどこを渡ろうかと思案投げ首、何とか無事に渡れたが、これから先何カ所もある徒渉地点では、同じような状況で結構びびりながら何とかクリア

 1000mを超えた辺りでやっと樹氷が・・・、未だショボいが・・・
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 登るにつれ、霧氷は綺麗になってくる。
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 1200mを越える辺りからは樹氷に変わり、とても綺麗、それに風も無い。

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 登りながら、薊岳が見えたのは初めて
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 なんだかんだで3時間ほどかかって、明神平に着いた。樹氷が綺麗だ。
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 珍しく風も無いので、あしび山荘のベランダのベンチでゆっくり食事が出来た。こんな無風だったら、ビールを持ってくるんだったが、後の祭り・・・

 周りは樹氷の林だ。
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風邪が出ないうちに記念写真を撮っておく。
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食事の後、周りの写真を撮って下山にかかる。前山方面、
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金剛・葛城方面
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明神平から他の山が見えたのは初めて、金剛山が近いのにびっくり


樹氷をアップで
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下山途中でのエビの尻尾
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途中で国見山方面の山腹が綺麗
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ヒーコラ言って登ったのに下りはスイスイ、ビールを忘れたが、無風の明神平に行けて良かった。
九時のスタートはチョイ遅かった。せめて7時半頃から登りたかった。

今日のコースターム(休憩含む)
 登り 3時間8分
 下り 1時間45分

帰りはやわた温泉で汗を流して帰った。

 
         
プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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