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山蕗取りを兼ねて扇ノ山(’13.6.26)

 扇ノ山には、一昨年の5月に行ったが林道の残雪に阻まれ登ることが出来なかった。で、この頃の百姓の疲れを癒やしに3年ぶりに行ってきました。
 6時45分に家を出て、途中のコンビニで買いだし、今日も割子そばとソーセージなど・・・
北近畿自動車道氷上インターから無料の高速に乗り、終点の氷ノ山インターで降り、但馬八鹿蔵でトイレ休憩、登山口には9時15分に着いた。

 日曜日とあって、大勢が登られているようだ。
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 準備をしてスタートです。登山口までの車道でいきなり大きなアオダイショウの歓迎を受けた。普通はすぐに逃げるのだが、ストックで追っ払っても逃げていかない。何とか追っ払って、登山口に・・・
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 20段ほどの急階段をこなせば、緩やかな道になる。この辺でサンカヨウがあったはずだがと探すとサンカヨウは見つからずエンレイソウがあった。
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 登山道は殆どブナ林で黄葉の時に来てみたいところだ。
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 ずっと続くブナ林は「ブナ回廊」と言うらしい。ルンルンと歩いていたら、前から来たおじさんが熊を見たという。それからというもの、がさっと言う度にどきっとして、熊鈴を大きく鳴らしてビクビクしながら歩くことに・・・
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 35分で中間点に到着
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 この調子だと1時間余りで頂上かと思うが、そうは問屋が卸してくれない。中間点を過ぎる頃から登りが段々きつくなりペースダウン、大ズッコの登りぐらいから登山道の両脇に色んな花が、先ずはチゴユリ
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 ミヤマカタバミ
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 この前来た時はまだ雪があったので目立たなかったのか、サンカヨウが綺麗に咲いている。
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 ふと足下を見れば、綺麗なショウジョウバカマが
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 頂上の手前に展望所があり、鳥取市内方面が見えるのだが、やはり霞んでいる。
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 1時間25分で頂上に着いた。小屋の前のテーブルは暑いので、避難小屋の玄関前の日陰でお弁当にする。
冷えたビールで喉を潤し、ソーセージをかじって、その後お蕎麦を食べておにぎりも・・・
テーブルの上に乗って氷ノ山を撮ってみたが、氷ノ山にも雪は見えない。
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 バンダナショットを撮って下山します。
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 帰りはサッサカ下って1時間で登山口に・・・車から目に付く山蕗を取りながら帰途につきました。

今日のトラックです。
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今日のコースタイム
 登り 1時間25分
 下り 1時間

 
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再びクリンソウを見に('13.5.21三嶽)

 三嶽には先日6日の日に登ってきたが、クリンソウにはチョット早く、管理人のおじさんに20頃が見頃ですよと聞いて、RYUさんと山友のゆっこさん、いっこさん、いっこさんのお友達のまりえさんの5名でリベンジしてきました。

 家を7時に出て、途中のコンビニで買いだし、いつものカップ麺じゃなくて、お蕎麦、後は同じビールとソーセージ、おにぎりなど、集合場所の篠山口駅には8時ちょっと前に着いた。続いてRYUさんも到着、電車組の3名も相次いで到着され、2台の車で下山地の栗柄口に向かう。登山口の手前のチョット広い路肩に僕の車をデポし、火打岩に向かう。

 火打岩には9時5分に到着し、準備をして出発です。
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登山口は民家の間を抜けていく。
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 猪垣を開けて、いきなりの急階段、ゆっくり登ります。最初の急坂をこなして、鳥居堂跡で小休止、持参の自家製イチゴを皆さんに食べて頂きました。
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 殆ど平坦な道を歩いてクリンソウの群生地に到着です。この前と違いあちこちにピンク色が目立ちます。
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クリンソウの写真撮りまくりですが、ロープから中には入れないのでなかなか旨く撮れません。
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皆さん、夢中で写真を撮っておられるのを写真に撮るのも面白い物です。
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初めてアップで撮ってみました
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クリンソウをバックにバンダナショットを撮ろうとしましたが、なかなか旨く行きません。
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 5人で記念写真を撮って頂上を目指します。
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 登山道に戻って、大岳寺跡で小休止、チョットお腹に入れて、ここから先は登山道の様相が変わり岩場の登も出てきます。
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 見晴らしの良い岩の上で南の方を撮ってみましたが、霞んでいます。
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 岩尾根からは小金ヶ岳が綺麗です。
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 お昼ちょっと過ぎに三嶽に着き、日陰を探してお弁当タイム、先ずは缶ビールで喉を潤し、お蕎麦を食べて、跡から登ってこられた方が目の前で豪勢なランチを食べておられます。チョットよけて貰って、バンダナショットを撮り、西ヶ嶽を目指します。
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 いきなりの激下り、チョット行くと西ノ覗きという岩場があり、西側の展望が良い、しかし霞んでいます。真正面に見えるのが西ヶ嶽、遠いなあ
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 ここから先はアップダウンがあり、藤を撮ったり西の山を撮ったり
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 1時間で西ヶ嶽に到着、小休止、後はほぼ下り一本
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振り返ると三嶽が遠い
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栗柄口への分岐であっちかこっちか迷いかけましたが、左に下る道を選択、この道は以前来た時はこんな道では無かったが、稜線から山麓まで殆どが階段、余りの変わりようにびっくりしました。この階段道、登りには使いたくないなあ。降りたところはどんぴしゃ、車を止めたところでした。その後、火打岩に車を回収に行き、RYUさんとはそこで別れ、女性3人を篠山口まで送り、帰途につきました。
同行頂いた皆様方ありがとうございました。

今日のトラックです。
chizroid_map[1]

今日のコースタイム(クリンソウ見物、休憩含む。)
火打岩~三嶽 2時間50分
三嶽~西ヶ嶽 1時間
西ヶ嶽~栗柄口1時間 
  

又、やってしまった大井戸山

 先日計画したが、夏野菜の植え付け等で行けなかった大井戸山から篠ヶ峰に行くつもりで出発しました。
大井戸山は千ヶ峰からよく見ていますが、未だ未踏、篠ヶ峰はこれも千ヶ峰からよく見ますが、車で登ったことはありますが、歩きでは未踏の山です。
 
 家を7時15分に出て、途中のコンビニで買い出しをし、登山口のラベンダーパーク多可http://www.lavender-park.jp/には7時50分に着いた。営業時間は9時からなので、ゲートを開けて園内に入り、駐車場で準備押してスタートです。

 園内の概略図を見ていると職員の方がいらっしゃり、ずっと上の方の猪垣を開けて山に入って下さい、鹿がいるかもですが・・・
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園内スナップ、ラベンダーはシーズンオフなので咲いてはいませんが・・・
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千ヶ峰方面が綺麗です。
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芝桜かと思ったら、タイムという花だそうです。
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 この辺まで来て、タオルを忘れたことに気がつき、車に取りに戻り、ロスタイム発生、もう一度登り返しました。ここから先は園内ですが、山道のような道がジグザグについており、猪垣の手前に東屋がある。猪垣を開けて入るとこんな標識が・・・
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 ここから先も良く整備された登山道がジグザグに続いている。しかし、昨日降った雨で落ち葉が濡れており、何となく滑りそうだ。途中に標識があり、書いて有るとおり、ここから先は余り歩かれていない道で、しかも急坂である。
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 北西の展望が開けたところがあり、加美アルプスから三国岳、粟鹿山が綺麗だ。(電線が邪魔)
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 歩き始めて50分で鉄塔の下に来て、振り返ると橋脚の間から千ヶ峰が・・・
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 ずっと急坂は続きますが、自然林の新緑が癒やしてくれます。
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 傾斜が落ち、トラバース道を過ぎると丹治集落へ降りる道との分岐だ、ここで小休止し、トイレを済まし、バナナをかじる。

 暫くルンルンの道だが、すぐに急坂になり、岩を登ったり巻いたり、トラロープのある急坂を登ると大井戸山手前の南から西側の展望の開けた岩場の上に出た。千ヶ峰から笠形山に続く山並みが綺麗だ。
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千ヶ峰からまたに山への山並みも綺麗
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展望岩から20分で大井戸山に着いた。山名標識は消えかかっているし、標高も書いてない。
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 展望も無いので先を急ぐ、ここから先も余り歩かれてないのでルートファインディングが難しい。某氏のレポートで篠ヶ峰への分岐の辺りは分かりにくいと書いてあったので、十分注意して歩いたのだが、分岐点を見つけることが出来ず、行ったり来たり・・・木の間から見える篠ヶ峰からしてどうも清水峠の方に来すぎてる感じだが???山旅ロガーをつけてみるともうすぐ清水峠というところまで来ている。

 そのまま峠まで下ろうかとも考えたが、林道歩きと車道歩きが長そうだったので結局引き返すことにし、登り返しながら、ロガーで分岐点を探すとどうもこのあたりが分岐点だが、取り付き地点は分からずじまい。
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 大井戸山に引き返す途中でもうすぐ終わりかけのアカヤシオに遭遇、
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篠ヶ峰も写真に撮る。 
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 二度目の展望岩には11時40分に着き、ここでお昼とした。いつもの通り、缶ビールにソーセージ、カップラーメン、いつもと違うのは缶ビールは保冷パックに入れていることぐらい 

 食事の後、篠ヶ峰から派生する尾根や中町妙見山の写真を撮り、記念撮影をして下山にかかりました。

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 千ヶ峰バックにバンダナショット
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 下りも途中までは気が抜けません。ここまで来てやっと一息
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今日のトラックです。
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今日のコースタイム(休憩、ロス含む)
 登り 3時間40分
 下り 1時間
 

クリンソウには早かった三嶽(13.5.6)

 昨日に引き続いて、山に行ってきました。去年は定年退職後の体調不良で行けなかった三嶽へクリンソウを見に
RYUさんも僕も連チャンになり、目的はクリンソウだけなので、8時過ぎに家を出て途中で買いだし、集合場所の大垰には9時10分についた。まもなく、RYUさんも来られ、僕の車を大垰において、RYU号で火打岩のバス停横の空き地まで行き、準備をして出発です。

 スタート地から三嶽を見ると遠いなあ。
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 三嶽へは民家の路地を抜けて、猪垣を開けて山に入ります。猪垣を開けたところに立派な標識があります。
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 先行の若者3人の後に続いて山に入ります。いきなり階段の急坂、それに続いて自然林の急坂です。
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 新緑に癒やされながらえっちらおっちら、傾斜が緩むとまもなくこの標識
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 ここから暫くはルンルンの道が続きます。50分ほどで鳥居堂跡に着き、先行パーティーも休憩されていたので僕たちも小憩して、バナナ1本をかじる。

 展望の良い道に出て、新緑の山肌を見ながら先を急ぐ。
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 暫く行ったら、クリンソウ群生地への分岐があり、標識がある、秋にはなかったのでシーズンだけの物かも知れない。標識の方に進と管理人さんがおられ、色々話を聞かせて貰う。クリンソウは気温に左右されず、5月20日頃が見頃だそうだ。
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 順路に従って見ていくが、殆ど咲いていない。咲いていてもロープが張ってあり、容易に近づけない。
やっと見つけたのがこれ、望遠にしてもこれがぎりぎり
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 そのうちロープ際に一輪咲いていてやっとこアップで
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 一番奥の方で少し密集して咲いているところを見つけ望遠で、
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 クリンソウの群生地を離れ登山道に戻り、大岳寺後で小憩、
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 本山のご意向に逆らって滅ぼされたとある。

 若葉も青空が似合う。
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 大岳寺後を過ぎると道の様相はがらっと変わり、岩場の登りになる。
南の展望が良いが、あいにく春霞
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 稜線に出ると小金ヶ岳が綺麗に見える。
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 休憩含んで2時間20分で山頂につき、昼食とする。
春霞で展望は無いが、ミツバツツジが綺麗だ。
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 バンダナショットを撮ろうとしていたら、囲炉裏の夏美さんが通りかかられ撮って頂いた。
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 30分で大垰に下り、僕の車で火打岩まで下り、そこで分かれました。RYUさん、お付き合いありがとうございました。

今日のトラックです。
chizroid_map[1]

今日のコースタイム(休憩含む)
 登り2時間20分
 下り   30分 

久しぶりの山は長老が岳

 先月の13日に向山にヒカゲツツジを見に行ってから、息子の結婚式や母屋のリフォーム完成に伴う引っ越し、夏野菜の植え付け等で山に行けなかったが、引っ越しも粗方片付いたので久しぶりに山に行こうと思い、足にも心臓にも優しい長老ヶ岳にシャクナゲを見に行くことにした。

 家を7時30分に出て、途中で買いだしをし、オール地道で登山口には9時20分についた。連休でもあり、沢山の車が止まっていた。
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 久しぶりなので、景色の写真を撮りながらゆっくり登ることにしていたが、新緑がとても綺麗、
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 道も良く整備されていて歩きやすい。上を見上げると楓の若葉が・・・
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 登山道の片側斜面にはコイワカガミ、いつもよりは開いていない。
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 半時間ほどで休憩所に着く、ここでリュックを下ろして荷物の調整、小屋の前からは新緑の山々が・・・
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 悲しいかな山名は分かりません・・・

 そろそろシャクナゲが出てくるのかなと思って歩いていると登山道の上や下に見えますが、容易に近づけません。やっと撮れたのがこれ、
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 他のも見ましたが、盛りを過ぎた感じで余りパットしません。

 この辺からは殆ど平行道が続きます。その道の下にこんな花が咲いていました。チョイ望遠ですが・・・
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山頂直下の急階段を上って1時間40分ほどで頂上に着きました。
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 山頂のあちこちには多くの人たちがお弁当を食べておられます。僕も標識の近くに座を占め、いつもの通り、缶ビールとソーセージ、カップ麺の昼食です。

記念写真を撮ってもらって、下山します。
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 帰りにもう一度シャクナゲの群生地を見ると綺麗なシャクナゲが撮れました。
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 帰りに道の駅で山菜でも買って帰ろうとしましたが、連休中のことでもあり、店頭の青物は全て売り切れ、残念ながらゲットできませんでした。

今日のコースタイム(休憩含む)
登り 1時間40分
下り 1時間5分
 
         
プロフィール

だっちゃん

  • Author:だっちゃん
  •  24年5月に42年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。
     多趣味ですが、今は山登りに嵌まっています。
     阪神ファンでシーズン中は勝ち負けに一喜一憂しています。
     いい年してテレビっ子です。毎朝晩6歳の孫とチャンネル争いをしています。
     好きな食べ物 お蕎麦、ラーメン
     好きな観光地 安曇野、道後温泉
     
     よろしくお付き合いください。
     

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